世の中には様々な格差が存在するが、自慰行為にもその差はあるのか? そこで、お金持ち、貧乏、ともに100人にアンケートをとった結果、オナニーにお金はかけない人が多数を占めた。しかし、お金をかける場合の使い方にはやはり明確な格差があることが判明! 今回は、オナホを何度も再利用するという、貧乏オナニーの実態に迫った!

◆オナホは100回再利用が基本

 ライター、投資家、フリーの何でも屋などで活動する高橋圭三氏(仮名・37歳・既婚・子持ち)の年収は110万円。

 彼はオナニーでは必ずTENGAを愛用するというが、経済的事情もあり極限まで長く使うことにこだわるという。

「頻繁に買い替えるのはもったいないので、1500円程度で買える144個入り業務用コンドームを箱買いして装着し、中を汚さないようにしています。チンコ・TENGAともに洗浄しなくていいので楽ですね。非常に気持ちの悪い余談で恐縮ですが、かつてはTENGA内に何度も中出しして大量に精液をためていました。くさいけどついつい嗅いでしまうニオイで……。その後、軽い尿道炎になったのでやめましたけどね」

 そんな高橋氏、TENGAの平均使用回数はなんと100回。

「挿入口よりもその周りの部分が破れてきて、入れてすぐのところにあるスポンジが出てきて使いにくくなる。私はシリコンゴムを傷つけないように激しく動かさないようにしていますが」

 オナニー回数は週に2、3回、違法エロ動画を途中スキップ再生しながらヤっているという。

「この前は50回目で破けてしまって、もったいなかったです」

― 金持ちオナニー、貧乏オナニー ―

※写真はイメージです