アトレティコ・マドリードに所属するフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンは2018 FIFAワールドカップ ロシア開催前に自身の移籍事情を明確化したいとの見解を示した。23日にイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 複数メディアによると、グリーズマンは今シーズン限りでアトレティコ・マドリードを退団し、バルセロナへ移籍する可能性があるようだ。しかしその一方で、アトレティコ・マドリードはグリーズマンに新契約を提示するとも報道されている。いずれにせよ同選手の移籍事情は現段階では不透明である。

 グリーズマンはそんな自身の将来について次のように話した。

「ワールドカップに集中することが僕の使命だよ。ロシア行きの飛行機に乗るときはもうすでにクラブサッカーの話は解決済みであって欲しいね。移籍するか否かはまだわからないよ」

 グリーズマンは今シーズン公式戦38試合に出場し23ゴール13アシストを記録している。

バルセロナ移籍が噂されているグリーズマン[写真]=Getty Images