マンチェスター・Cを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督がイングランド代表DFカイル・ウォーカーについて、バイエルン時代に所属していた元ドイツ代表DFフィリップ・ラームと比較した。3月31日、イギリスメディア『SKY』が報じている。

 今シーズン、トッテナムからマンCへと移籍したウォーカー。指揮官は同選手に対して「彼は早いスピードで、知的にプレーができるんだ」と評価。さらにセンターバックでもプレーできるポリバレント性を「彼はそこでプレーする素質を持っている」とコメントした。

 そのウォーカーに対して、ラームや元フランス代表DFエリック・アビダルと比較したグアルディオラ監督は「アビダルとフィリップ・ラームは、異なるポジションでプレーすることができて、すばやく適応することができた。カイルはとても似ているよ」と語り、自分の下でプレーしたサイドバックの名手たちとウォーカーを比べた。

ウォーカーは今シーズンからグアルディオラ監督とともにプレーする [写真]=Getty Images