西の原宿と称される若者の街、大阪ミナミのアメリカ村には個性的な名物スイーツがあると話題になっています。

それが『元祖アイスドック』の「アイスドッグ」です。

店名がそのまま商品名になっている「アイスドッグ」は、揚げパンに冷たいソフトクリームを挟んだ新感覚のスイーツ。ソフトクリームのコーンの代わりにホットドッグのパンを使用していると考えると自然とイメージができることでしょう。

1日100個以上は売れるという人気の「アイスドッグ」は一度食べたら忘れられない絶品の味。

府外からもその味を求めてやってくる訪問客もいるのだとか。

お店がある心斎橋は、若者だけではなく観光客でも常に溢れている人気の場所。街の中心である三角公園に面しており、派手な看板や外観が個性感をさらにアップさせています。

メニューは、定番の牛乳ソフトクリームの他に、抹茶、チョコ、チョコミックス、抹茶ミックスなどバリエーション豊か。プラス50円でソースなどのトッピングも楽しめ、自分の好みの味を見つけるのも楽しみの一つです。

・熱々のパンと冷たいアイスの温度差が絶妙にマッチ

最初は定番の牛乳ソフトクリームがオススメ。ホットドック用のパンをフライヤーで揚げ、真ん中の切れ目にソフトクリームを流し込む。

注文を受けてからパンを揚げるので、アツアツのサックサク!揚げる油は、高級天ぷら店や一流の料亭などで利用されるビタミンEを多く含む最高級オイル「綿実油(めんじつゆ)」を使用しているのだそう。

シンプルながらも、「アイスドッグ」にはたくさんのこだわりが詰まっています。

出来上がって「アイスドッグ」を受け取ったら、パンの熱でアイスが溶け始めるのですぐに食べるのがポイント。食べてみるとパンが揚げてあるのに不思議とあっさり感がある味に驚きます。

これはパンを揚げる時間を短くしたり、揚げ油をこまめに変えるなど、油っぽくならないように工夫がなされているのだそう。

ソフトクリームは北海道牛乳と生クリームを合わせており、甘みやコクが他のソフトクリームより強く、揚げパンとの相性は抜群。

揚げパンのほんのりした温かさに続き、冷たいソフトクリームの味が口いっぱいに広がる瞬間が至福のとき。

店内にはちょっとしたイートインスペースがあり、テーブルに設置してある抹茶、きなこ、シナモンなどのパウダーで味変も楽しめます。

アイスドッグの他に、コーンで食べるソフトクリーム、ドリンクやコーヒーの販売もしており、その日の気分で選ぶこともできます。

大阪の心斎橋に訪れたら名物「アイスドッグ」の味を一度体験してみてはいかがでしょうか。その味にヤミツキになること間違いなしですよ。

お店 元祖アイスドッグ
住所 大阪府大阪市中央区西心斎橋1-7-11
営業時間 11:00~21:00
定休日 不定休
お店のHP http://ice-dog.net/about/

パンの具材がソフトクリーム!?大阪アメリカ村の名物スイーツ『元祖アイスドッグ』が個性的すぎる