こんにちは、沙木咲です。妥協って必要だと思いますか?確かに、顔は新田真剣菅田将暉で、やさしくて仕事もできて高収入、彼女のことを最優先に考えてくれる男性……などと理想が高ければ、現実にはなかなかいないので、妥協しないとさすがにムリ…となるかもしれません。
けれど、やたらと理想が高くなくても、彼氏を作るために妥協はするべきなんでしょうか?


■「妥協」はいらない

妥協して彼氏を探せといわれても、心が動くわけがありません。私は、「妥協は必要ない」と思っています。
妥協が必要な例というのは……女の盛りをだいぶ過ぎたアラフォー・アラフィフ女性が、何とかして結婚するために相手の条件を下げるとか。そういう特殊なケースはあるかもしれませんが、20代女性人を作る上で妥協は要らないでしょう。


■自分の魅を知り、それに見合う相手を探す

妥協は必要ないとしても……自分を知ることは、をする上でとても大事です。性別に関係なく、人にはそれぞれ個性があり、魅の度合いも違いますから。忘れてはいけないのは、「自分に見合う相手を探すこと」じゃないでしょうか。
そのため、高スペック男性が高スペック女性と付き合っていると、悔しいながらも納得せざるを得ないんですが、それにもちゃんと理屈があるんですよ。
美形でスタイルも良く、やさしくて人間性が優れた高スペック男性は、当然のように女性人気が高め。美人からのアプローチは多く、基本的により取り見取り状態です。
また、人間性が優れた人は仕事もデキることが多く、有名企業に勤めていたり、責任ある立場を任せられていたりします。仕事をきっかけに出会う女性自然とキャリアウーマンが多くなるでしょう。結局のところ、高スペック男性日常には、美女仕事がデキるオンナしかいないわけです。
そこにたとえば、な外見ととりあえずアルバイトをしている女性が、「私と付き合ってほしい」と参戦を宣言するなら、彼の日常ステージまで這い上がっていくしかありません。現状のままではやっぱり、“見合わない”ということになるんです。


にだってチャンスはある!

『分相応』という言葉がありますが、これは恋愛にも通じていて、つまり自分のスペックに合った人が一番心地良いということです。妥協しても不満が残り、背伸びをしすぎても疲れるだけ。
ただ、の理想を高く掲げる場合は、自分のスペックを決めつける必要はありません。努次第でいくらでも引き上げられます。
とてもわかりやすい例として、2017年末に英ヘンリー王子と婚約した、アメリカ女優のメーガン・マークルが挙げられます。バツイチで年上のメーガンが歴史あるイギリス王室にぐなんて、まさに現代のシンデレラストーリーでしょう!
けれどメーガンは、そもそも女優として厳しいアメリカの芸界を懸命に生き抜いてきました。さらには、人援助や慈善活動にも積極的に参加し、女優というに収まらない独自のキャリアを築いてきたのです。スペックを持つヘンリー王子に見初めてもらうとは、それだけ高いステージにたどり着かなければいけないという意味。メーガンは、その努をこなしてきた女性と言えるでしょう。


幸せをつかむ!

自分の魅を知り、努と工夫でそれを最大限に引き上げる。それができれば、妥協なんか必要ありません。
また、「ありのままの自分でリラックスできるがしたい」と思うなら、今の自分に合う人を探すのが幸せへの近でしょう。どっちが良いというわけではなく、自分が望む恋愛を実現することが大事です。
あなたの理想は、どんなですか?(沙木咲/ライター
(ハウコレ編集部)

恋に「妥協」は必要ナシ!本当にするべきは、自分に合う人を探すこと