気分はフェデリギ。

昨年2017年9月のiPhone発表イベントでちらりと披露された、顔にマスクが張り付くあのデモ。いつ頃使えるのかな〜と結構待たされましたが、とうとうSnapchatの新フィルターとして登場しました。

そもそも、「iPhone X」には顔を三次元的に読み取る「Face ID」機能が搭載されていて、これは「TrueDepthカメラ」を利用して、赤外線の反射で顔の凹凸を判断するというもの。リアルタイムに動き回る絵文字「アニ文字」も、この技術を利用する楽しい機能の一つです。

そしてSnapchatはiPhone X用に、上の画像のようなマスクやゴージャスな舞踏会風の新たなフィルターをリリース。まるで仮面が顔に張り付いているように、リアルタイムで変形し、さらに背景のボケも追加されます。

こちらは、発表会でクレイグ・フェデリギが披露したデモ。ちゃんと顔の長さにあわせて、マスクが変形していることがわかりますね。Snapchatをお使いの方は、ぜひ試してみましょう。

あとちょっとしたらリアルタイムで他人になりすませるようになるかもしれませんね(それってどうなの?)。


Image: 9to5Mac
Source: 9to5Mac

(塚本直樹)