ヤマハ株式会社の、デジタルワークステーション『Genos(ジーノス)』が、国際的に権威あるドイツのデザイン賞「Red Dotデザイン賞」(主催:ノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンター、公式ウェブサイト:https://en.red-dot.org/)において、「Red Dot デザイン賞 プロダクトデザイン2018」を受賞しました。『Genos』のデザイン賞受賞は、「iFゴールドアワード」(2018年3月)に続いて2度目となります。
「Red Dotデザイン賞」は、世界的に権威ある国際的なデザイン賞のひとつで、「プロダクト」「コミュニケーション」「コンセプト」の3部門から構成され、毎年、各国から優れたデザイン性を持つ製品が選定されています。今回は、世界59の国と地域から約6,300点もの応募があり、1,684点が受賞しました。当社では、1997年(平成9年)から応募を続けており、今回で合計20件目の受賞となりました。


<デジタルワークステーション『Genos』概要>
音、デザイン、そして体験において新たな水準を提供すべく開発されたデジタルワークステーションの最新機種です。6つのノブと9つのスライダーに割り当てられた数々の機能が、音楽シーンにおける多様なニーズに対応。メインディスプレイから独立した「ライブコントロールビュー」は、プレイヤーの操作の結果をひと目ですばやく確認することを可能にします。さらに、本質を追求したロジカルに構成された「コントロールパネル」はプレイヤーを演奏に没頭させ、滑らかでダイナミックな外観の底面部は、ステージ上で印象的なシルエットを演出します。
※『Genos』は、日本では発売されていない製品です。



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