AbemaTV(アベマTV)で土曜夜10時から3週連続放送される秋元康プロデュースのスペシャル番組『エカチェリーナの野望』。同番組は、スタジオに集まった5人の淑女が、男性を見た目だけで審査する男性評価バラエティ。

 男性をコレクションするクラブ「シャトーエカチェリーナ」の総支配人として司会を務めるのはリリー・フランキー。4月7日(土)放送回では、RIKACO、岩井志麻子、近藤千尋、メイリー・ムー、HKT48の田中菜津美をゲストに迎え、「<オス>であること」「容姿が美しいこと」を満たす美しい男性たちを、ヨダポイント(ヨダレポイント)で評価した。


 この日、最高得点を叩き出したのは、22歳の渡邉善央(ぜお)。第一印象から73ヨダポイントと高得点をマークした渡邉は、珍しい職業ということで女性陣も興味津々に。「スタイリストのアシスタント」「歌手」「消防士」と様々な予想が飛び交う中、明かされた職業は、なんと浅草で人力車を引く車夫とのことだった。


 車夫という職業を聞き、さらに興味が湧いたRIKACOは、おねだりタイムで自ら渡邉の近くへ。「キリッとしてる!すごくイイ男」と笑顔を見せると、その魅力の原因は睫毛にあったことに気づいたようで「なんで睫毛がこんなに長い?」と渡邉の目元を触り、メロメロの様子だった。そんなRIKACOは最初は11ポイントをつけていたが、最終的には18ポイントと6ポイントも得点をアップ。勝因を「ポイントは睫毛。それでいて目はりりしいというギャップ」と述べた。

 また、車夫ということでメイリーも渡邉の下半身をチェック。ムキムキの太ももに「すご~い!」と大興奮し、汗だくに。RIKACOに突っ込まれ、「代謝が良くなっちゃうの」と顔の汗を拭う場面もあった。

 渡邉は最終ジャッジで、過去最高得点の91ヨダポイントを獲得。番組ラストの”ドルチェタイム”で再び登場すると「普通の方がかっこいいとか、頑張ってる人に弱いんですね、女性は」とRIKACOも満足げな表情。リリーも「味が出てくるんでしょうね。分かりやすくということよりも女性が好きなのは男性と目線が違うかもしれない」と男性目線で評価した。

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