下ネタ溢れる宴会芸と飲み会ノリで世間をざわつかせたあやまんJAPAN・あやまん監督(38)が、8日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演。

バカリズム(42)に熱烈な求愛を続け「おびえられている」あやまんに、視聴者からも賛否が起こっている。

あやまんJAPAN

(画像はあやまんJAPAN株式会社Twitterのスクリーンショット)

■「またまた」と迫るあやまん

友人との食事会であやまんの話題になり、「(知り合いなので)みんなでご飯に行きましょう」と誘われたバカリズム。その場では「いいですね」と答えてしまい、あやまんから直接連絡がくるようになる。

「2人でいるところを週刊誌に撮られたら困る」、と悩むバカリズムだが、翌日から「大好きです」「早く会いたいです」、と2日に1度のペースで2人きりでの食事に誘われることに。

意を決したバカリズムは、「2人で会うのは止めよう。みんなで会おう」「行きたくありません」と断りを入れたものの、「またまた」と取り合わないあやまん。

「興味がない」「ご飯すら行きたくない」と告げても、「またまた」と迫ってくるあやまんに恐怖を感じていると明かされた。

■公開プロポーズ

スタジオに登場したあやまんは、「やっと会えましたね」と満面の笑顔。さらに、「その気にさせたのはバカリズムさん」とバカリズムの主張に反論する。

「結婚するなら面白くしたい」バカリズムが、「(知人と)『面白い結婚するならあやまんじゃない?』っていう話になった」と熱弁するが、「こういう面白さじゃない」と否定。

それでもあやまんは一歩も引かず、「歳も歳なんで、もうご飯とか行ってる場合じゃない」と婚姻届けを出し結婚を申し込む。

即「お断りします」と頭を下げるバカリズム。その後も何度も結婚を申し込むが、バカリズムは断固として首を縦に振らなかった。

■宴会芸がヤバい

その後、あやまんの魅力を知ってもらうため、宴会芸「ジェットコースター」を体験。座ったバカリズムに肩車状態になるあやまんの足が安全バーだ。

左右に揺られ、あやまんJAPANメンバーの胸が顔に押し付けられ、スカートを顔にかぶせトンネルを再現。あやまんの真骨頂を体験しながら、それでも結婚を断ったバカリズムに「無賃乗車」だとツッコミが飛んだ。

■あやまんに批判の声

あやまんのプロポーズは本気だとしても、テレビ向けの「ネタ」の部分もあるだろう。

公開プロポーズから宴会芸まで、あやまんらしさをのぞかせた放送となったが、視聴者からは批判の声が上がっている。

■楽しんだ視聴者も

批判的な意見があるのに対して、あくまでも「ネタ」として楽しめた視聴者も多かったようだ。

■1割に「ストーカー被害あり」

しらべぇ編集部で全国20〜60代の男女1,376名を対象に調査したところ、全体の1割が「ストーカー被害にあったことがある」と回答。女性が被害にあいやすく、バカリズムの該当する40代男性は最も被害が少ない結果に。

(©ニュースサイトしらべぇ)

数々のバラエティ番組で笑いを生み出し、脚本家・俳優としても活躍する多才なバカリズムに惹かれる女性は多いはず。

それでも一方的な気持ちを押し付け、嫌がる相手に執拗に迫るのは「ストーカー」と判断されても仕方がない。あやまんも注意が必要だろう。

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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2016年7月22日~2016年7月25日
対象:全国20代~60代の男女1,376名(有効回答数)

あやまん「食事はいいから結婚して」 バカリズムに真剣プロポーズも「公開セクハラ」か