AbemaTV(アベマTV)で土曜夜10時から3週連続放送される秋元康プロデュースのスペシャル番組『エカチェリーナの野望』。同番組は、スタジオに集まった5人の淑女が、男性を見た目だけで審査する男性評価バラエティ。


 男性をコレクションするクラブ「シャトーエカチェリーナ」の総支配人として司会を務めるのはリリー・フランキー。4月7日(土)放送回では、RIKACO、岩井志麻子、近藤千尋、メイリー・ムー、HKT48の田中菜津美をゲストに迎え、「<オス>であること」「容姿が美しいこと」を満たす美しい男性たちを、ヨダポイント(ヨダレポイント)で評価した。

 様々なタイプの男性が登場する中、ダンディな魅力で淑女たちを引きつけたのは40歳の酒井義。鏡越しに行う第一印象審査から、「ダンディが出てきたね」「アダルトグループきた」と女性陣はざわつき、最年少の田中も「大人の人と恋愛するならこういう方がいいなと思います」と釘付けになっていた。

 そんな酒井は187cmと、今まで登場した男性の中で一番高身長ということで、高身長女子の田中が隣に並んでみることに。リリーからは、「完全にクラブのオーナーと新人だね」とツッコミが飛んだが、田中は「大人の魅力ってこういうことだなって思います」とさらに心を奪われた様子だった。

 また、酒井の職業は、漫画原作者とモデルとのこと。その意外すぎる職業に驚く女性陣だったが、酒井が「めんどくさい性格なので」と自らの性格により独身であることを告白すると、「だいたい物書きってめんどくさいわよね?」とRIKACOがリリーに詰め寄る場面もあった。

 最終ジャッジで、酒井は86ヨダポイントを獲得。惜しくもこの日の最高得点とはならなかったが、「非の打ち所がない」と全員一致で高得点の結果となった。


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