デヴィ夫人

(画像はデヴィ・スカルノ公式Facebookスクリーンショット

8日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)では、デヴィ夫人と「デヴィボーイ」の出川哲朗が、夫人が「行ってみたかった」と話すジャマイカへ。

同番組の名コンビ中に、多くの反が寄せられている。

■初めてのジャマイカでノリノリな夫人

初上陸のジャマイカに、オープニングからノリノリの2人。今回は、2019年カレンダー写真を撮影するのがミッション。まずは「船が浮いたように見える」奇跡のビーチを訪れるも、気条件に恵まれず、撮影は断念。

続いて、ジャマイカのみで食べられるという、一部に猛を持つ「アキー」というフルーツの炒めものを食べたり、2人で可燃性ガスを発する温泉で熱々おでんを食べたり…。

コバルトブルーに発するプランクトンにより、幻想的なが描かれるラグーンでカレンダー補となる絶景ショットを押さえた後、夫人がハチドリキスを交わすなど、2人のエキサイティングかつフォトジェニックが続く。

夫人は時折不満を口にしながらも、出川とのを楽しんでいるよう。

■御年78歳、夫人が滝壺へダイブ!

カレンダー写真の大本命を狙うべく、ラストは「エメラルドグリーンに染まる」へ。高さ7mの地点になぜか飛び込み台が設置されており、ここからのジャンプ間を狙うというのだ。

出川はともかく、夫人は御年78歳で高所恐怖症。飛び込み台に立つだけでもかなり高いハードルだ。

まずご意見番・出川が先を切る。恐怖に打ち勝ちなんとかダイブした出川の姿に感化されたのか、夫人は「走ってに飛び込む」と言い出す。

飛び込み台に向かって走り出す夫人…既の所で逆戻りしてしまったものの、その後踵を返してダイブ。 スタジオからも歓があがり、夫人の膝や腕には、このとき負ったと思われる痛々しいアザが残されていた。

そして、78歳とは思えぬ夫人の勇姿を写した1枚が、見事カレンダー写真に選定された。

■「仲良すぎ!」出川と夫人の名コンビぶりに反響

ネット上では、過酷なチャレンジに挑んだ夫人の勇姿を称えるや、出川との名コンビぶりに対する反が相次いでいる。

また、美しいい肌にクッキリと跡が残ってしまっていた、夫人のケガを心配するも見られる。

■「自分は若い」と感じている大人は3人に1人

しらべぇ既報によれば、全2060代の男女1,658名を対に「自分のことを若いと思う」か調したところ、「若いと思う」と回答した人は29.1%。「若いと思わない」と回答した人は70.9%にのぼった。

やはり、多くの人が年齢を重ねる毎に様々な部分で「老い」を感じ、「自分は若い」とは言い難い状況にあるようだ。

78歳とは思えぬ美しさもさることながら、常に新しいことを取り入れ、挑戦を続けるデヴィ夫人。今後も、デヴィボーイ出川との微笑ましいの様子を届けてほしい。

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(文/しらべぇ編集部・もやこ

【調概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調期間:2015年2月13日)~2015年2月16日
:全20代60女性1658名

『イッテQ』デヴィ夫人・出川哲朗の珍道中 「仲良すぎ!」と大反響