セリエA第31節が8日に行われ、インテルはアウェーでトリノと対戦し、0-1と黒星を喫した。

 ルチアーノ・スパレッティ監督が、試合後にイタリアメディア『Rai』のインタビューに応えた。

「上位との勝ち点差を縮めるチャンスがあったのだが、そのチャンスを逸してしまった。勝ち点は今となっては、2倍の価値がある。これからはもっと上手くやらないといけない。いくつかの場面では、上手く対処できなかったし、クオリティーも低かった。リードを許してしまうと、巻き返すことができない場合がある」

 そして、ベンチスタートとなったブラジル人MFラフィーニャについては「彼はこの2年間、あまりプレーしていない。この1週間で2試合を戦った。そのため、試合に出場する時間を限定させる必要があった。心配することはない。全てを考慮しなければならない」と、先発出場を見送った経緯を明かしている。

トリノに敗れたチームに不満を示したスパレッティ監督 [写真]=Getty Images