歌手で女優のジェニファー・ロペスが主演・製作総指揮を務めるサスペンスドラマ『 シェイズ・オブ・ブルー ブルックリン警察』が、米NBCにて6月17日からスタートするシーズン3をもって終了することがわかった。米Deadlineが報じた。

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ニューヨーク市警のセクシーな刑事でシングルマザーのハーリー・サントス(ジェニファー)は、固い絆で結ばれている仲間の警官たちと汚職に手を染め、賄賂や用心棒代で稼いでいた。すべては、純粋で才能に満ちた愛娘に最良の人生を歩ませるため。だがある日、FBIのワナにはまり、"兄弟たち"の情報提供を強要される。ハーリーは娘の未来を守るために、愛情、忠誠心、信頼、裏切りの狭間を綱渡りする...というストーリー。

「私は、この美しく複雑な世界の中で、力強くも欠点のある女性、刑事、母親である彼女を演じること、本作を製作することを楽しんできました。今、客観的に見てみて、ハーリーという人間が私を強くし、より自信を持てる女性に成長することを助けてくれました」と、ジェニファーは声明で述べている。

レギュラーキャストはテス・ナザリオ役のドレア・ド・マッテオ(『サン・オブ・アナーキー』)、カルロス・エスパーダ役のヴィンセント・ラレスカ(『Weeds 〜ママの秘密』)、マーカス・トゥフォ役のハンプトン・フルカー(『Major Crimes 〜重大犯罪課』)、クリスティーナ・サントス役のサラ・ジェフリー(『ディセンダント』)。全10話構成のシーズン3には『リゾーリ&アイルズ』のヴィンス・コーサック役で知られるブルース・マッギルがゲスト出演する。

調査会社のニールセン(Live plus seven-day)によると、昨夏放送されたシーズン2の18歳〜49歳層の平均レイティングは1.4、平均視聴数は700万人だった。NBCによれば、米ABCや米CBSで同一時間に放送された番組よりも、18〜34歳、18〜49歳、25〜54歳の全ての層で男女ともに視聴されていたという。

主演のジェニファー、アディ・ハサック(『EYEWITNESS/目撃者』)、ジャック・オーマン(『ER 緊急救命室』)、エレイン・ゴールドスミス=トーマス(『フォスター家の事情』)、バリー・レヴィンソン(『OZ/オズ』)らが製作総指揮を務めた。(海外ドラマNAVI)

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Photo:『シェイズ・オブ・ブルー ブルックリン警察』
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『シェイズ・オブ・ブルー ブルックリン警察』