佐々木希、夏菜らが、9日に都内で開催されたNHKドラマ10『デイジー・ラック』の試写会に出席。30歳の佐々木は、役柄と同じアラサーになったことによる変化について「この年齢になると、筋トレなどをしなければ、ハリは保てない」と語った。

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 本作は、『逃げるは恥だが役に立つ』で知られる海野つなみ原作のマンガを基に、アラサーになった幼馴染の山城楓(佐々木)、周防薫(夏菜)、讃岐ミチル(中川翔子)、岩代えみ(徳永えり)の4人が織りなす友情と恋模様を描く。試写会には佐々木、夏菜のほか中川、徳永、制作統括・谷口卓敬、制作統括・芳川茜も出席した。

 佐々木は「撮影以外の時もかなり距離が縮まりまして、30代のあるある女子トークをいつもやっているんです。このメンバーでよかったなって、心から思っています」とニッコリ。役柄については「仕事もなくなり、彼氏もいなくなり、どん底からのスタートをするんですが、すごく前向きで、何か応援したくなるような、いい意味でも悪い意味でもまっすぐなキャラクター」と語った。

 夏菜は「この4人の中ではアダルト担当しております」とジョークを飛ばしつつ、「本格的に、しっかり話に絡んでいくという役は、すごく久しぶりだなと。NHKさん、ありがとうございます」と喜びのコメント。エンディングで披露するダンスの撮影を振り返り、「ギックリ腰だったんです、あの時。踊らなきゃいけなくって、実はコルセットを巻きながら踊って」と自嘲すると、佐々木に「その表情、見てほしいね」といじられ、「ダメじゃん!(笑) さらっと見てください」と白い歯を見せていた。

 アラサーになったことで起こった変化に話が及ぶと、佐々木は「この年齢になると、筋トレなどをしなければ、ハリは保てないなって思いますし、運動をとにかくしなきゃいけないなって感じます」と発言。「ジャンクフードなどはなるべく控えるようにとか、野菜多めとか、食べたものが体になるんだなって、日々思います」としみじみ話していた。

 NHKドラマ10『デイジー・ラック』は、4月20日より毎週金曜22時放送。
NHK総合『デイジー・ラック』試写会にて、佐々木希 クランクイン!