極上の美味しさを誇る “甘熟王(かんじゅくおう)ゴールドプレミアムバナナ”を販売する、果物輸入販売会社の株式会社スミフルジャパン東京都渋谷区、代表取締役社長 伊藤順次)にバナナを供給するスミフルグループのスミフルフィリピン社が、2017年10月13日バナナ業界初となる、「ISO 14064-2」の認を取得いたしました。                                                                     ■ISO14064-2 2006とは、HG(大気中の温室効果ガス)の排出量の削減又は吸収量の増加を的とする、GHGプロジェクト又はプロジェクトに基づく活動に焦点を当てるものです。燃料転換や風力発電の導入などのGHG排出削減プロジェクトや、森林経営などのGHG吸収プロジェクトによる削減・吸収量の算定・報告に関する仕様を規定しています。


■取得の背景について
スミフルグループでは、果物の生産から加工、流通、販売までをトータルに管理することにより、地球環境への負荷低減を図った取り組みを推進しております。その中でスミフルグループバナナ生産を担う、スミフルフィリピン社において温室効果ガスの低減に向け、ISO14064-2の認取得をし、この度取得しました。
このプロジェクトにおいてスミフルフィリピン社では、リーファーバンをけん引するトラクターリーファーバン用の着脱式発電機に着し、エンジン内部を浄化することで燃焼効率を向上させ、二酸化炭素排出の低減を図りました。
効果測定は電子データベース上で管理され、プロジェクト実施前の二酸化炭素排出量と実施後の排出量の較。データの整合性は外部監機関によって検証され、燃料消費の減少が温室効果ガス排出削減を算出する際の基礎となります。これらの活動により、2017年6月9月データを基に3か間で二酸化炭素換算 32.17トンの削減をもたらすことが出来ました。

環境負荷に対するその他の取り組み】
スミフルグループでは、この他にも環境負荷の低減をし、様々な取り組みを行っています。そのひとつが、2003年に導入した、プラスチック製の通いブルークレート」の活用です。バナナ流通には段ボールが使われていますが、ブルークレートを活用することで、何度もフィリピン日本の間を循環し、段ボール棄によるゴミの削減に繋げています。現在、スミフル輸入量の約30が「ブルークレート」を活用した規格ですが、将来的には更に増やしていきたいと考えています。

【スミフルジャパン環境方針】
弊社では、環境方針を以下の通り定め、地球環境への負荷低減を図った取り組みを推進しています。
1.果物の生産から加工、流通、販売までをトータルに管理することにより、地球環境への負荷を低減し、 高品質で安全な果物を安定供給します。
2.環境マネジメントシステムを適切、妥当かつ有効に運用することにより、環境汚染の予防に努めます。
3.環境関連法令を遵守するとともに、環境に対する社会的要請も踏まえて、環境マネジメントシステム
定期的見直しと継続善に取り組みます。
4.事業活動が環境に与える影の中でも特に以下の事項に関して、優先的に活動し、環境的・標として
善に取り組みます。
(1)省エネルギー、の推進
(2)地球温暖化の防止、オゾン層の保護、地球環境問題への対応
(3)廃棄物の発生抑制・再利用・リサイクルへの取り組み
(4)環境保全に配慮した物品の購入の推進
(5)土壌汚染、大気汚染等の公害の発生防止
(6)購買品に関しては、グリーン購買法への配慮
(7)減農タイプの製品の開発及び販売

株式会社スミフルジャパン 会社概要
■設立:2016年2月1日
■資本:3億円
■本社:〒151-0071東京都渋谷区本町3-12-1 住友不動産西新宿ビル6号館17
■代表取締役社長伊藤 順次
■事業内容:バナナフィリピンエクアドル)、パインフィリピン)、アボカドメキシコ)、
ハニデューメロンメキシコ)、パパイヤ(フィリピン)、柑橘類の輸入及び販売                            ■HPhttp://www.sumifru.co.jp/

配信元企業株式会社スミフルジャパン

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