お笑いコンビ・サンドウィッチマンが9日、東京・六本木ヒルズ内にあるテレビ朝日で同局の新バラエティー『帰れマンデー・見っけ隊!!』(毎週月曜 後7:00)の会見にタカアンドトシと参加。間もなく結成20年を迎える2人は、お笑い界屈指と言われる“仲の良さ”について語った。

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 会見に参加した女子大生から質問を受け付けるコーナーで、互いに秘密にしていることを問われた伊達みきおは「僕らはニコイチ。秘密はない」ときっぱり。また、コンビ仲の秘けつについても「仲いいも何も僕らは10年間、同居していた。それこそ、けんかを1回もしたことない。やっぱりネタをやるコンビは仲いいと思いますよ」と話すと、富澤たけしは「体にタッチすることですね。ギリギリのラインまで」とニヤリとし、車移動の際に伊達の運転する車に富澤が同乗することも明かされた。

 同番組はロケがメインのため、旅したい場所を問われると2人そろって地元・仙台と回答。伊達が「同じ宮城県の出身の鈴木京香さんとお会いしたら、『番組に出たい』と…言ってなかったかな」とボケると、富澤も「狩野英孝と謝罪の旅を…」とかぶせて笑わせていた。

 サンドウィッチマンにとって、今回がゴールデン初MC番組。伊達は「僕らにとっては初めてになりますから、できるだけ長くやりたい。タカトシさんとできることも光栄。過酷ですけど笑顔で乗り切りたい。月曜日といえば『帰れマンデー』と言われるような番組にしたい」と気合い十分。富澤も「最終的には帯でできるように。『帰れチューズデー』とか『帰れフライデー』とか」と話すと、トシから「ムリムリ。こんな過酷番組を帯でできるか!」とツッコまれていた。

 同番組『帰れまサンデー・見っけ隊』として日曜の夕方に放送され、「与えられた課題を見つけるまで帰れない」というシンプルで過酷なロケで人気を博し、ゴールデンに枠移動。名前も『帰れマンデー』と装い新たに再スタートを切る。
コンビ仲の秘訣を語ったサンドウィッチマン(左から)伊達みきお、富澤たけし (C)ORICON NewS inc.