エステー株式会社は、ニオイがつかない防虫剤の定番「ムシューダ」の新CMとして“そこにいる”編(15秒)を制作、2018年4月9日(月)の提供番組から順次、全国放映を開始します。
エステー株式会社は、ニオイがつかない防虫剤の定番「ムシューダ」の新CMとして“そこにいる”編(15秒)を制作、2018年4月9日(月)の提供番組から順次、全国放映を開始します。
エステーは奇抜なCMをつくるという評価をいただいてきました。しかし、最近ではむしろ一般のお客様のほうが独自のアプローチで自由な動画を投稿する激変の時代になっています。エステーはこの優秀な一般動画制作者に対抗すべく、おもいきり素のアイデアと素の映像制作で勝負することにしました。そうして出来上がったのがこの新CMです。2001年デビュー以来、少女のように変わらぬキュートな高橋愛ちゃんと、ムシューダ定番のキャラクター「ムッシュ熊雄」を使わせていただきつつ、どこまでもベタなCMに仕上げてみました。特殊な映像作りを一切避けて、誰でも作れる世界をプロが作ったらこうなる!
このCMは一億総製作者時代へのエステーの「ベタな挑戦状」です。


◆どこまでも「ベタ」なCM
どこにでもありそうなベタなお部屋のセット、
流れる曲はシンプルな3コードにベタな歌詞、
ムシの衣装もベタ、熊雄も相変わらずベタな動き、
そして、クローゼットのムシを追い出すという超ベタな展開、
どこまでも「ベタ」なCMに仕上がりました。

これまで数々のエステーCMの制作を手掛けてきたベテランチームですが「どうも最近頭が固くなっているのでは?・・・」という反省から、今回は入社3年目の若手女性クリエーターに白羽の矢を立て、企画のすべてを託すことにしました。

◆どこまでも「高橋愛」が好き
2001年モーニング娘。デビューした高橋愛さん。米国の映画情報サイト「TC Candler」にて毎年発表する「世界で最も美しい顔100人」2011年度版にノミネートされるほどの美しさ。CM制作責任者である特命宣伝部長の高田鳥場は、その高橋愛さんを好きすぎることが、今回のCMで垣間見ることができる。
高田鳥場曰く、「愛ちゃんは毎年会っても全然変わらない。」「昨年は割烹着を着てもらったけど、ちょっと悔やんでいる。」「やっぱり主婦役ではなく、そのままの大好きな愛ちゃんを出したい。」ということでおしゃれな衣装を選んだ。そして、ちゃっかりこんな写真も撮影していました。

配信元企業:エステー株式会社

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