スター・ウォーズシリーズでも圧倒的な人気を誇るキャラクターの1人、ハン・ソロの若き日の大冒険を描く『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(6月29日開)の北米版予告編が本日解禁された。

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本作はハンの知られざる過去を描いたアナザー・ストーリーで、ルークレイアと出会う前、“お金のため”にパイロットしたハンと、生涯の相棒チューバッカやミレニアム・ファルコンとの出会い、悪友ランド・カルリアンとのエピソードなど、これまで映画で描かれてこなかったミステリアス過去が明かされる事になる。

このたび解禁された北米版予告編には「運転も、操縦も、一発当てるために磨いてきた」とする若きハンの姿が描かれている。「にした全てが真実だ」と意味深な発言をする若きランドや、「元気そうね。昔と変わってないわ」とハンの顔なじみに近づくに満ちた美女キーラと繰り広げられる、新たな物語に期待が膨らむ。

さらに「スター・ウォーズ」といえば、R2-D2C-3PO、そしてBB-8と個性的で魅的なドロイド達が常に人気を集めるが、本作では女性ロイド[L3-37(エルスリー・スリーセブン)]などが初登場。

また、バディとしてはまだまだ日の浅いハンチューバッカの2人による掛け合いも見逃せないポイントで、帝国軍のタイファイターに追われる危機的状況のミレニアム・ファルコン船内で皮たっぷりに「イイ予感しかしないぜ」と強がるハンや、「操縦の経験は?」と尋ねられたチューバッカも自身が190歳であることを告白し「そりゃスゴい」とハンを感心させるなど、軽妙なやりとりはファンならニヤリとするはず。

監督を『バックドラフト』(91)『ビューティフルマインド』(01)の名ロン・ハワードが務め、本シリーズでは『帝国の逆襲』『ジェダイの帰還』『フォースの覚醒』で脚本に携わったローレンスカスダンが本作でも脚本を担当している。アクションスリルバトルロマンスなどエンタインメントのすべてが詰まった新たな“スター・ウォーズ伝説”がいま、幕を開ける!(Movie Walker・文/編集部)

『ハン・ソロ』北米版予告に“女性型ドロイド”が初登場!