俳優の小日向文世が、9日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)に出演。同じ事務所に所属している漫画家・蛭子能収の俳優伝説を語った。

【大きい画像を見る】蛭子能収(撮影:編集部)


 小日向が所属しているのは、同じように俳優が多く在籍する芸能プロダクション「ファザーズコーポレーション」。だが、そこに蛭子がなぜか所属しているという。

 小日向は、周囲から伝え聞いている話として、蛭子が俳優として初舞台を踏んだときのエピソードを披露。その役どころは途中、相手役の女性に襲いかかる演技をするシーンがあったというのだが、蛭子は毎回、その場面になると我慢できず「プッ」と噴き出してしまっていたという。

 演出家からはその度に、「絶対シビアなシーンだから笑わないでくれ」とお願いされていたにも関わらず、公演しているじゅうずっと続いたのだとか。

 そして千秋楽の日、演出家から「最後に一回で良いからちゃんと決めてくれ」と必死に依頼された蛭子は「ちゃんとやります」と謝罪。だが、いざ、その問題のシーンになると、これまで以上に「ウヒャヒャヒャヒャ」と大爆笑してしまったという。

 バナナマン設楽は「『ダメ』と怒られすぎて余計に、こみ上げて来たんだろうね」とフォロー。スピードワゴン・井戸田潤は、「(演出家からの)『一回だけでいいから決めてくれ』って最低のお願いですよね」と話していた。【ほかの画像を見る】蛭子能収(撮影:編集部)
蛭子能収(撮影:編集部)