財務省の文書改ざん問題をめぐり、佐川宣寿前国税庁長官の証人喚問が行われたが、「刑事訴追の恐れがある」として証言拒否を連発した。この答弁に対して若者はどのような感想を持ったのか、原宿の若者の声を聞く「原宿ニュースそれな」には次のような意見が寄せられた。


「みんなが聞きたいことをうまく『刑事訴追があるので』といって逃げた感じがした」(22歳・男性/大学生)

「わざわざ時間とお金を使って人を集めて、結局何もないとなるならやらなければいい。あの手の問題を追及するのに『悪魔の証明』みたいな、『ないことを証明してください』みたいな入り方をしていたら、出るものも出てこないと思ったことがある」(21歳・男性/大学生)


 証人喚問で佐川前長官は政治家の関与を否定。渦中の安倍総理に対しては、若者はどう思っているのか。


「書き換えの件で話題沸騰中なのに、書き換えてもいいマグネットシート(が自民党大会の記念品)。面白いけどだめ」(22歳・男性/大学生)

「日本の代表なんだからしっかりしてほしい。昭恵夫人が関わっているとか言われているから、そういう管理ができていないなら日本の代表辞めればいい。(総理経験は)2回目なんだからしっかりしてよと思う」(18歳・女性/高校生)

「自民党以外に任せられる党がない」(21歳・女性/大学生)

「ここで安倍政権が代わるとまた国際問題が1からやり直しなので、これ以上は誰も辞めないで自民党政権が続いてほしい」(19歳・女性/大学生)


(AbemaTV/『原宿アベニュー』より)


▶︎放送済み『原宿アベニュー』の映像は期間限定で無料視聴が可能。