スピックはこのほど、「ビタミンCに関するアンケート調査」の結果を明らかにした。同調査は3月12日~19日、全国の20代~50代男女1万2,731人を対象にインターネットで実施したもの。

ビタミンやミネラルなど10種類の選択肢の中で、知っている栄養素は何か尋ねたところ、最も認知率が高かったのは「ビタミンC」(93.8%)だった。次いで「カルシウム」(90.3%)、「鉄」(86.9%)、「コラーゲン」(86.6%)、「乳酸菌・ビフィズス菌」(86.4%)となっている。

興味・関心のある成分はどれか聞くと、「ビタミンC」(46.5%)が最も多かった。次に「乳酸菌・ビフィズス菌」(44.1%)が多く、この2つの成分の回答率は40%を超えた。以下、「コラーゲン」(37.7%)、「カルシウム」(37.6%)、「DHA・EPA/オメガ脂肪酸」(32.9%)と続いている。

できれば摂取したい成分はどれか尋ねると、50.7%が「ビタミンC」と答えた。次いで「乳酸菌・ビフィズス菌」(46.7%)、「カルシウム」(46.1%)、「鉄」(40.4%)、「コラーゲン」(39.3%)となった。

普段意識して摂取するようにしている成分は何か聞くと、「この中には一つもない」(36.9%)という回答が一番多く、意識的な栄養素摂取をしていない人が多いことが分かった。次に「ビタミンC」(32.5%)、「乳酸菌・ビフィズス菌」(30.3%)、「カルシウム」(24.2%)、「鉄」(18.2%)となっている。
(フォルサ)

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