週刊ヤングジャンプで連載中の漫画『キングダム』が実写映画化されることが発表されました。映画公開日やキャストの詳細は明かされていません。

【画像:手書きのコメントも公開】

 連載開始から12年目を迎える『キングダム』は、中国の春秋国時代を舞台に、大将軍を目指す戦争孤児の少年・信と後の始皇帝となる秦国の王・えい政の活躍を中心に、秦が中華統一するまでを描いた作品。単行本は49巻まで発売されており、4月19日には最新巻となる50巻が発売されます。

 脚本会議にも参加したという原作者の原泰久さんは実写映画化にあたって、描き下ろしイラストとコメントを公開。「納得の脚本です!!」「予算も破格!!」「キャストの皆様も超豪華!!」「絶対面白いです!!」と太鼓判を押しています。

 ネット上では、「キングダム実写化楽しみ!」「原先生がおもしろい言ってるし少しだけ期待しとこうかな」と喜びの声があがる一方、「日本で実写化して成功する作品じゃないも思うんだが…不安だ」「キャスト本当に重要」「キャストも中韓中心で、そこに実力のある日本人俳優を加えるって形じゃないと、残念な仕上がりになってしまうのでは」など心配する声もチラホラ。魅力的なキャラクターが多く描かれていることもあってか、配役に注目が集まっているようです。

 ちなみに、2016年には連載10周年を記念して約3分間の実写動画が公開。信役を俳優の山崎賢人さん、女剣士・羌かい(きょうかい)役を山本千尋さん、最強の敵・ほう煖(ほうけん)役を五城健児さんが演じていました。続報はよ……!

描き下ろしイラスト(C)原泰久/集英社