NHK大河ドラマ西郷どん演の俳優鈴木亮平さんが4月8日、自身のブログ更新。同日放送の第13回について振り返ると、吉之助(鈴木さん)と正助(瑛太さん)、吉之助と斉彬(渡辺謙さん)の各シーンに感動した、というコメントが殺到しました。

 薩摩の下級武士長男として生まれ、明治維新の立役者となりながらも、新政府との戦いに散った西郷隆盛の生涯を描く同作。第13回の副題は「変わらない友」で、吉之助が3年ぶりに帰郷し、家族や正助たちは再会を喜んで質問攻めにするも、斉彬の密命を担う吉之助は話せないことばかりで…というストーリーでした。

 鈴木さんはブログで「殿と二人でを酌み交わすシーン。あのシーンは吉之助にとってもにとっても、非常に感慨深いシーンになりました」とし、「幼き日に見たあの上の殿と、二人きりで、同じ線で今を酌み交わしている。こんな日が来ようとは」としみじみ。

 また、正助を熊本に連れ出すシーンを撮影した鹿児島県坂について「ここは、西南戦争へ向かう薩摩軍が実際に通ったとしても有名なのだとか。本当に澄み切った空気が感じられる素晴らしい場所です」と説明し「ただし、むしているので走ると吉之助のように必ず滑って転びますから気をつけてくださいね」とつづりました。

 最後は「来週は再び江戸に戻り、ストーリーが大きく動く回になります。お楽しみに〜!」と結んでいます。

 ドラマを見たファンからは「最後の方は自然と泣けてきました」「今日のは泣いた!」「男の友情はかっこいい」などのコメントが殺到。また、小栗旬さんが坂本龍馬を演じることが9日に発表され、「うれしいニュース」「やったー、小栗旬君がだ」「吉之助さんと一緒に日本のために駆け巡ってください」などのコメントも寄せられています。

写真坂を歩く鈴木亮平さん

元記事:鈴木亮平ブログに“龍馬”小栗旬との共演を喜ぶ声続々「日本のために駆け巡って」

エンタメチーム

鈴木亮平オフィシャルブログより