数々の興行記録を更新しているマーベル・スタジオの「ブラックパンサー」(ライアン・クーグラー監督)が、北米興収で「タイタニック」を超えて歴代興収3位になったと、米ハリウッド・レポーターが報じた。

2月16日に北米で封切られた同作は公開3日間で興収1億9200万ドルと、「アベンジャーズ」(2012)に次ぐマーベル史上2位のロケットスタートを記録。その後も、5週にわたり北米ランキングNo.1を記録。4月6日時点での興収は6億5930万ドルに達し、翌7日に「タイタニックの6億5936万ドルを抜き北米歴代3位となった。

6~8日の週末興収(速報値)は843万ドルで、6億6536万ドル。北米歴代1位の「スター・ウォーズ フォースの覚醒」(9億3666万ドル)を上回ることは難しいかもしれないが、2位の「アバター」(7億6050万ドル)の記録にどれだけ迫れるか注目だ。

なお、「ブラックパンサー」の世界累計興収は12億9986万ドルで、「アナと雪の女王」を抜いて、現在総世界興収歴代10位となっている。

全米歴代興収第3位に