昨年活動を再開したCHEMISTRYが、日清ヨーク「やさしい十勝のむヨーグルト」のリニューアル発売を記念して制作されたWEBドラマ『リニューアル家族』の主題歌として起用され、再始動後初となるバラード「13ヶ月」を書き下ろしで提供した。

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同ドラマは4月16日にYouTubeで公開されるが、それに先駆けて本日4月9日より予告編が公開されている。

『リニューアル家族』は、小さな町に暮らすとある事情を抱えた家族の物語で、次々起こる家族の変化に戸惑う内気な少年・十勝新太郎役を、演技力に定評がある天才子役・横山歩がつとめ、サラリーマンを突然辞めてYouTuberに転身することを決意する破天荒な父親・十勝卓也役を関幸治、秘密の過去を抱えたやさしい母親・十勝美里役を小林涼子が演じた、思わずホロッと泣ける本格ドラマとなっている。

日本初の “のむヨーグルト”として長きに渡って愛されている「十勝のむヨーグルト」ブランドが、「365日、やさしさを家族に。」をコンセプトに、原料素材から見直し「やさしい十勝のむヨーグルト」としてリニューアルするに当たり、リニューアルコンセプトである「やさしさ=家族への思いやり」を発信すべく、家族愛をテーマに制作された。

主題歌となった「13ヶ月」は、CHEMISTRYプロデューサーの松尾潔が本作品に合わせて歌詞を書き下ろし、彼らの代表曲である「You Go Your Way」を作曲したMaestro-Tとの共作で作り上げた1曲となっており、堂珍・川畑による極上のボーカルパフォーマンスが堪能できる再始動後初、ファンが待ち望んだバラード楽曲だ。

6月20日に発売が決定している再始動後第二弾シングル「Heaven Only Knows/13ヶ月」に収録されるという。

CHEMISTRY、再始動後初バラード楽曲が泣けるドラマの主題歌に