成田空港が開港40周年を迎える今年、成田国際空港株式会社(以降、NAA)がホスト空港となり、「第13回ACIアジア太平洋地域総会(※1)」が開催されます。当総会は、アジア太平洋地域をはじめとする空港・航空関係者が一堂に会し、業界が抱える課題や最新動向ならびに将来の展望等について議論される国際会議です。

 当総会においては、政府や空港・航空会社のキーパーソンによる「日本におけるオリンピックを見据えた観光開発」のパネルディスカッションをはじめとして、同地域内の空港のトップによる「2020年以降の空港産業」に関するパネルディスカッションや、空港開発、最先端技術の導入等について、トップクラスの専門家による議論が展開されます。

 また、当総会では展示会も開催され、空港関係のメーカー・ベンダーなど多数の有名企業がブースを出展し、各社の最新の技術等を紹介することとなっております。

 今回、NAAがホスト空港として、当総会を開催することを通じて、空港・航空業界の更なる発展に寄与するとともに、成田空港がリーダーシップを発揮し、同地域におけるプレゼンスの向上を目指してまいります。

開催概要
   会期: 2018年4月23日(月)~25日(水)
   会場: 東京ベイ幕張ホール(千葉市)
   会議: アジア太平洋地域を中心とした、空港・航空業界のトピックについて議論
  展示会: 空港・航空関係者、関係企業がブース出展
公式サイト: http://aci-apaa2018.com
  参加者: 約500名(ACIアジア太平洋地域の空港関係者等)

スケジュール

4月23日(月):ウェルカムレセプション・展示会オープニングセレモニー
4月24日(火):開会式/基調講演/講演及びパネルディスカッション
        ガラディナー(場所:ホテルニューオータニ幕張「鶴の間」)
4月25日(水):講演及びパネルディスカッション
        閉会式/フェアウェルレセプション
4月26日(木):参加者向けツアー(東京コース、南房総コース、成田コース)
4月23日(月)~25日(水):展示会

NAAがホストした主なACI関連会議

1996年:第6回ACI太平洋地域部会・総会(※2)(参加者総数約450名)
2000年:ACI&IATAグリーンポート2000(同約300名)
2002年:ACI世界総会(同約1,000名)
2010年:ASQフォーラム2010(同約100名)

展示会のイメージ(NAAブース)


※1…ACI(Airports Council International/国際空港評議会)について
世界の空港や空港ビルの管理者または所有者を会員とする国際機関。会員数は641組織、176ヵ国・地域の1953空港(2018年1月時点)。ACI は 5つの地域(アジア太平洋、北米、欧州、中南米、アフリカ)に分かれての活動も行っており、日本が属するアジア太平洋地域の会員数は106組織、49ヵ国・地域、604空港(2018年2月時点)で構成される。

※2…2006年に太平洋地域がアジア地域と統合されたことにより、現在はアジア太平洋地域となっている。

配信元企業:成田国際空港株式会社

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