今年のゴールデンウィークGW)は、5月1日(火)と2日()に休めれば9連休にすることができる。旅行サイト「エクスペディア・ジャパン」が4月9日に発表した調によると、2050代の男女会社員400人の23が両日とも休む予定だという。

1日と2日に限らず、GW有給休暇を取得する予定の人は27いて、日数は「2日」が42%で最も多い。次いで29もの人が「5日以上」と答えている。カレンダー通りの休みなら、5日加えると12連休だ。連休にしようとしている人もいるのかもしれない。

GWは2人に1人が旅行の計画 人気の海外旅行先はハワイ、台湾、アメリカ

5日以上の有給休暇を取得する人も!

一方、GWに有休を取らない人は38。理由としては「仕事上難しいから」が51で最も多かった。業務量や業種によっては、長期休暇を取得しにくいのだろう。

次いで多かった理由は、「混んでいる時期に休みを取りたくないから」(22)だった。この時期はどこに出掛けても混雑している上、宿泊費や飛行機のチケットも普段より高くなっている。別の日程に休みたいと思うのもうなずける。

また「ゴールデンウィークの休みだけで十分だから」も19いた。3連休と4連休があるのだから、有休は別の時期に使いたいということだろう。

GW旅行の予定がある人は45。約2人に1人は旅行の計画を立てているようだ。

海外旅行の行き先として人気なのは、トップが定番のハワイ48)、2番台湾(36)、3番アメリカ本土(23)だった。内では「東京横浜などの関東エリア」(30)、北海道22)、「大阪京都などの関西エリア」(22)の人気が高かった。

理想の旅行スタイルを聞くと、「美味しいものを食べる」(53)、「のんびりまったりリゾート」(44)と答えた人が多かった。インスタグラム人気背景に「フォトジェクニック」という人も14いた。