2018年3月21日より全国上映中、俳優の福士蒼汰(24)が主演を務める映画『曇天に笑う』に出演中の俳優・小関裕太(22)が8日、自身のブログを更新。本作のオフショットを続々と公開し、ファンから「センスの塊」「何か物語が始まいそうな予感…笑」と反響を呼んでいる。

小関裕太公式ブログより


 原作は、唐々煙氏による女性層を中心に熱狂的なファンを持つ大ヒットコミックを原作に、2014年にTVアニメ化、そして2015年からは舞台化と、様々なメディアで人気を博したシリーズが満を持して映画化。明治初頭の滋賀県大津を舞台に、国の平和を守ることを生業としている三兄弟の活躍を描く。


 主演は、若手実力派俳優の筆頭・福士蒼汰。そして、『踊る大捜査線』シリーズ、『亜人』をはじめとする日本映画界随一のヒットメーカー、本広克行監督がメガホンをとる。


 「どんてん。カメラ」と題して更新しされたブログでは、大ヒット祈願イベント時に着ていた袴姿の共演者たちの姿や、木々の間から差し込んでくる太陽の光、スカイツリーと小関と共演者・桐山漣の名前入り提灯、劇中衣装姿のアンニュイな表情の大東駿介、人影を写した写真など5点を続々と公開。


 ファンからは「どのお写真も魅力的」「何かストーリー性を感じる」「その人の世界をこっそりのぞき見してる気分になって、ちょっとわくわくします」「センスの塊」「何か物語が始まいそうな予感…笑」など大絶賛の声や、「いつか、裕太くんが撮った写真で個展を開いてほしいなぁ」「もっと見たい。もっと見ていたい」などのコメントが相次いでいる。