総合オンラインストアAmazon.co.jp(以下Amazon)は、多治見FC(フルフィルメントセンター)が2012年の操業開始から現在までに実施してきた数々の地域貢献活動について、4月9日(月)、多治見市長の古川雅典氏より「地域貢献活動特別賞」を受賞しました。これは、企業が行う地域貢献活動に対して、多治見市が初めて授与した「特別賞」となります。また、授賞式にて、多治見FCの責任者であるサイトリードの松本潤が、多治見市における活動の歩みを紹介する記念パネルを多治見市役所に寄贈しました。
Amazonの地域貢献活動は、「地元の若者の未来を応援」、「地域社会との連携」、「災害、防災の協力体制作り」などを目的として、FC所在地の自治体、企業、学校、地元コミュニティとの「人の交流」を行っています。多治見市においては、多治見北高等学校と連携し、生徒に向けた職業体験プログラム「ジョブシャドウ」、アマゾンジャパン合同会社社長ジェフ ハヤシダと生徒達の懇親会、Amazon Robotics開発責任者による全校生徒への講演会などを実施。さらに、トヨタ多治見サービスセンターとの企業間交流会、多治見市役所職員のための職場環境向上を目的としたカイゼン研修会、市内在住の女性を対象とした「Global Women’s Career Session」などを通じて、Amazonのイノベーションやテクノロジー、リーダーシップについての知識を提供して参りました。

今回の授賞式には、これまでの地域貢献活動にご参加下さった企業・団体・学生の皆様をお招きし、地元の先進アートを展示するための施設「TREE by NAKED tajimi」のアーティストご協力のもと、授賞会場に特設したプロジェクションマッピングで多治見FCを紹介する映像投影の演出を行いました。

多治見市の古川市長は「約5年に渡るAmazonの安全を第一に考えるKaizen活動、働きやすい職場づくり、様々なイノベーションや最先端のテクノロジーなどの担当者が地域と積極的に交流する取り組みは、住民にとっても働きやすい職場として認識されて、誇りとなっております。今後は、グローバル企業が、ひとつの地域に密着した良い関係作りの事例として、他の県や市町村の皆様に向けて、市長としてアピールしたいです。」とコメントしました。

多治見FCのサイトリード松本潤は、「今回の受賞は、Amazonの知識や経験を地域に提供することに努力してきた従業員にとって大きな誇りです。Amazonのお客様を大切にするカスタマーオブセッションの企業理念は、地域の住民の皆様に対しても同じでなければなりません。我々は、多治見市の学校、企業、コミュニティなど、すべてをカスタマーとして、若者の未来を応援するプログラムや、Amazonのイノベーションやテクノロジー、働きやすい職場環境の事例紹介などを通じて、地域の皆様にとって役立つ活動を展開していきたいと思います。」とコメントしました。

今後もAmazonは、地域に密着し、自治体、企業、学校、コミュニティ、住民の皆様と連携して、地域貢献活動の推進に取り組み、地域に根差したFCの実現を目指して参ります。
「地域貢献活動特別賞」授賞式の様子

<Amazonについて>
Amazonは4つの理念を指針としています。競合他社ではなくお客様を起点にすること、創造への情熱、優れた運営へのこだわり、そして長期的な発想です。カスタマーレビュー、1-Click注文、パーソナライズされたおすすめ商品機能、Amazonプライム、フルフィルメント by Amazon(FBA)、アマゾン ウェブ サービス(AWS)、Kindle ダイレクト・パブリッシング、Kindle、Fire タブレット、Fire TV、Amazon Echo、Alexaなどは、Amazonが先駆けて提供している商品やサービスです。

配信元企業:アマゾンジャパン合同会社

企業プレスリリース詳細へ

PR TIMESトップへ