DeNA大和選手が4月8日、自身のInstagramで、一部報道の内容が「思惑と違う」と、発言の意を説明している。

大和は具体的にどのメディアのどの記事なのかには言及していないが、同日にはスイッチヒッター(両打ち)をやめ、右打者に専念すると報じられていた。その中で、両打ちは「人に言われて始めたこと」「自分の意思ではなかった」「いつでも(左打ちを)やめる準備はできていた。すっきりした気持ちです」などと記事に書かれ、阪神時代に始めた両打ち、そして阪神に対しても否定的に取れると、一部阪神ファンの間などから疑問のが上がっていたようだ。

大和Instagramに「いつも応援してくださってる皆様へ」と、次のようについて説明している。

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今回、自分の思惑とは違う記事が出ていてとても残念です。
スイッチは勧められ自分の意思で始めてしっかりと教えて頂き感謝しています!今回は自分で限界を感じ自分の意思で辞めようと思いました。自分の野球人生でとてもいい経験ができました
インスタではプライベートをアップしたかったのですがここを見てくださってる皆様だけにはどんな気持ちでどう決断したかご理解頂きたい、届いて欲しいと思いアップしました。
これからも応援よろしくお願い致します!

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これにファンからは「記事を見た時、正直ビックリでしたが…良かったです」「昨日記事を見た時、大和がそんなこと言うわけない!って思ってたんですけど、本人の言葉で相が聞けてよかったです」「記事を読んでいろいろ考えてしまいましたが、大和選手の気持ちが分かって安心しました」などのが寄せられると共に、「選手本人の気持ちが聞けて良い時代だな」といったも上がっている。

なお、“右打ち専念”の方針を打ち出した初戦、4月8日の試合は3安打猛打賞だった。