日清ヨークは「やさしい十勝のむヨーグルト」のリニューアル発売を記念し、演技力が話題の天才子役・横山歩主演のCMドラマ『リニューアル家族』を制作。4月16日のドラマ公開に先駆けて、9日に予告編が公開された。

URL: youtu.be

 「十勝のむヨーグルト」は今年3月に子どもから年配者までより安心して飲めるよう、原料素材から見直し「やさしい十勝のむヨーグルト」としてリニューアル。今回、家族愛をテーマにした『リニューアル家族』の制作に挑戦した。

 同ドラマは、小さな町に暮らすとある事情を抱えた家族の再生物語で、次々起こる家族の変化に戸惑う内気な少年・十勝新太郎役を横山歩が務める。突然サラリーマンを辞めてYouTuberへ転身する父親・十勝卓也役を関幸治、秘密の過去を抱えたやさしい母親・十勝美里役を小林涼子が演じる。


 そして主題歌には、昨年より本格再始動したCHEMISTRYを起用。松尾潔が本作品に合わせて書き下ろした楽曲「13ヶ月」を歌い上げた。

【あらすじ】

父が突然、YouTuberになった。都会を離れた郊外の暮らし。次々起こる家族の変化に戸惑う内気な少年、新太郎は、その小さな体に、大きな悩みを抱えながら毎日を過ごしている。そんな中、母親の隠された秘密に気づいてしまう。泣けそうで、泣けなくて、ちょっと泣ける。おかしくて、やさしくて、どうしようもない家族の、どうしようもない物語。


■主題歌:CHEMISTRY

<CHEMISTRYよりコメント>

川畑要コメント

 僕らにとって再始動後初のバラード曲になります。リニューアル家族、このショートムービーのような「愛」の形もあるように、人というのは愛を求め探し続けているんだなと歌っていて優しい気持ちにさせてくれました。皆さんが『13ヶ月』を聴いて、前向きに笑顔で毎日を楽しめる気持ちになってくれたら嬉しいです。


堂珍嘉邦コメント

 この『13ヶ月』という曲は、沢山の人の愛の形が描かれています。愛している人、愛されている人、愛されてないと思っている人、愛だと気づいて欲しい人。瞬間を逃してしまう事より、相手を思いやる優しい気持ちに気づき、大切にした希望の歌です。愛はいつもあなたの身近にあります。是非聴いてください。


▼ CHEMISTRYプロフィール

 テレビ東京系「ASAYAN超男子。オーディション」で、約2万人の候補者の中から選ばれた堂珍嘉邦、川畑要がヴォーカルデュオ『CHEMISTRY』として、シングル「PIECES OF A DREAM」で2001年3月7日デビュー。1stシングルが16週連続TOP10入りという驚異的なロングセラーを記録し、いきなりのミリオンヒット。1stアルバム「The Way We Are」は300万枚のモンスターヒットを記録。 

 『CHEMISTRY』はヴォーカルデュオの代名詞となり、CD総売上枚数は1,800万枚を誇る日本を代表するアーティストとなった。2012年4月より、メンバーそれぞれがソロ活動に専念していたが、2017年にグループとしての活動を再開。東京国際フォーラムにて2日間に渡って開催したワンマン・ライヴのチケットは、発売開始15分で即完。そして、2018年6月20日に、再始動後第二弾となる36枚目のシングル「Heaven Only Knows/13ヶ月」をリリースする。


■主演:横山歩

<コメント>

 この家族は、お父さんは「Youtuberになりたい!」ってハッキリ言ってて、みさとさんも「私達もやるの?」とか、言いたい事をみんながハッキリ言って会話が続くのが良いなって思いました。頑張ったところは、お父さんが「ハローYoutuber」ってやってるシーンのあと2人で話をするところで、気持ちとか目線とか難しかったけど、監督にいろいろ教えてもらいながら頑張りました。観て欲しいところは、お父さんがカッパになってみさとさんがびしょびしょになって僕がボーっとしているところ。寒かったけど、みんなで頑張りました。


<プロフィール>

 2008年生まれ、東京都出身。2014年、5歳の時にNHK「サイレント・プア」でドラマデビュー。同年NHK「花子とアン」で一気に注目を浴び、一躍人気子役に。その他代表作にNTV「スーパーサラリーマン左江内氏」2017、EX「はじめまして、愛しています。」2016、映画「昼顔」2017など。演技力の評価が高く、今最も期待されている子役の一人。


■監督:畔柳恵輔

<コメント>

 脚本を読みながら、この家族の会話じみていない会話、絆じみていない絆、のようなものに心地よい違和感を感じて、映像として命を吹き込むことをとても楽しませてもらいました。温かくもシニカルな目線で描いたつもりです。笑っていいのか?泣いていいのか?戸惑いながら、それでいて見終わったあとに「心地よさ」「温かさ」のほうがちょっぴり強く残るのは、これがほかでもない「やさしさ」をコンセプトに作られた物語だから。商品広告でありながらも、こういった本質的なチャレンジをさせてもらえたことに感謝しています。


<プロフィール>

 映像ディレクター。広告制作会社の企画演出職を6年間勤めた後、海外での1年間の作家活動を経て、現在は東京を拠点にCM、WEBムービー、ショートフィルム、MVなどの企画・演出を手がける。ドキュメンタリーからフィクションまで、人生を描くドラマからシュールな瞬間を切り取るコメディまで、ジャンル・尺・形式を問わない説得力のある演出に定評がある。ACC(全日本シーエム放送連盟)アワード金賞、銀賞。ADFEST(アジア太平洋広告祭)金賞。