エクスペディア・ジャパンは4月9日、20~50代の会社員を対象としたゴールデンウィークに関する意識調査の結果を発表した。調査期間は2018年3月20~22日、有効回答は400人。
○有給取得の予定なしは4割

2018年のゴールデンウィークは、5月1日(火)と2日(水)を休むと9連休の大型連休になる。そこでその2日間を休むか尋ねたところ、23%が「両方休む」と回答した。「まだ決まっていない」という人も42%おり、同社は9連休以上の休みを取る人が多いと予想している。

ゴールデンウィークに有給休暇を「取得する」人は27%。このうち9割が2日以上の有給休暇を取得すると答えており、同社は「休みを取る人はしっかりと大型連休にしている様子がうかがえる」と分析している。

一方、「有給休暇をつける予定はない」人は38%。理由としては、「仕事上難しいから」が51%と半数を超え、次いで「混んでいる時期に休みを取りたくないから」が22%、「ゴールデンウィークの休みだけで十分だから」が19%となった。

ゴールデンウィークの旅行の予定を質問したところ、45%が「する予定」と回答。行きたい旅行先は、海外1位は「ハワイ」(48%)、国内1位は「東京・横浜などの関東エリア」(30%)となった。

ゴールデンウィークにしたい旅行ランキングのトップ3は、1位「おいしいものを食べる旅」(53%)、2位「のんびりまったりリゾート旅」(44%)、3位「思い出を巡る旅」(28%)。また「死ぬまでに一度は行きたい、やりたいことをかなえる旅」という人も8%いた。
(御木本千春)

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