ディズニーの傑作アニメーションをエマ・ワトソン主演で実写化した「美女と野獣(2017)」初放送に加え、プリンセスが活躍する作品など全8本のディズニー作品を特集。
(C)Disney Enterprises,Inc.
恐ろしい姿の野獣と、彼が本当は優しい心の持ち主だと知った美女の恋を描いた「美女と野獣(1991)」。アカデミー賞で作品賞にもノミネートされたディズニーのこの名作を、「ハリー・ポッター」シリーズのエマ・ワトソン主演で実写化し、昨年大ヒットした「美女と野獣(2017)」を初放送。アラン・メンケンによる名曲の数々やポット夫人らのユニークなキャラクターたちもそのままに、実写ならではの豪華な衣装や美術で新たな魅力を備えたこの話題作を中心に、ディズニー作品を特集。合わせて観たいアニメーション版「美女と野獣(1991)」や、同じくディズニーアニメーションの名作とその実写化「シンデレラ(1950)」と「シンデレラ(2015)」、さらに「モアナと伝説の海」「魔法にかけられて」「塔の上のラプンツェル」「ディズニー・ショートフィルム・コレクション」という計8本の映画と、特別番組「TV初放送!『美女と野獣』がやってくる!」を送る。
■昆夏美コメント ベル役のオーディションに合格したという知らせを旅行先の温泉の脱衣所で受けたときは、感激のあまり裸で悲鳴をあげてしまいました(笑)。吹替は初めての挑戦で、英語の口の動きに日本語のセリフを合わせること自体が大変でした。それでも、エマ・ワトソンさんが演じているベルの芯の強さや聡明さ、美しさに、いかに自分の声を合わせていくか悩みながら、全力で演じました。実写版では、ベルの家族の秘密や野獣の幼少期の出来事など、アニメ版にはない要素が「楽曲に乗せる」というかたちで描かれます。楽曲そのもののすばらしさはもちろん、登場人物の感情を増幅させ、見る人へとダイレクトに届けるミュージカルの魅力も存分に味わっていただけたらうれしいです。

■山崎育三郎コメント 野獣はもとは王子。本来の王子としての心を大切にしながら演じました。吹替のアフレコ特有の難しさは、歌うシーンでとりわけ実感しました。たとえば「In my life」という英語の発音の口の動きに、「~(知らずに)いたと」という日本の歌詞を合わせるのですが、これがなかなかうまくいかなくて。苦労はしましたが、おかげで何度歌っても心が揺さぶられる名曲に出会うことができました。野獣の幼少期のつらい過去を大勢のキャストで語るように聞かせる「デイズ・イン・ザ・サン」や、ベルのおかげで愛する意味を知った野獣の思いを乗せた「ひそかな夢」等々。セリフでは表現しきれない野獣やベルの感情を、ぜひ楽曲の美しさとともに感じていただけたらと思います。


WOWOWディズニー・スペシャル ようこそ『美女と野獣』の世界へ
4月15日(日)、21日(土)、22日(日)〔吹替版〕【WOWOWプライム】
4月14日(土)、23日(月)~29日(日・祝)〔字幕版〕【WOWOWシネマ】
番組サイト http://www.wowow.co.jp/anime/disney/

配信元企業:株式会社WOWOW

企業プレスリリース詳細へ

PR TIMESトップへ