アサヒビールが販売する輸入ワイン“Alpaca”×アパレルメーカー『アーバン・リサーチ・ドアーズ』×ワイングラスメーカー『リーデル』の3社がコラボしたプレス向け“アルパカイスティングイベント”のワークショップ4月3日に開催。

このイベントは『アルパカ』社のワイン3種類を、260年以上もの歴史を誇るワイングラスの老舗メーカー、リーデル社のワイングラス『リーデル・オー』シリーズの2種類のワイングラスを使いテイスティングするといったもの。

アルパカも、そしてワインも好きな記者がさっそく参加してきました!

“アルパカ”テイスティングイベントに参加

会場にはずらりと並んだアルパカワイン。『アルパカ』は、1本680円程度と手頃なお値段でありながら本格の味わいが楽しめるチリワインアルパカシリーズにはキャップをひねるとスクリューキャップが使われており、わざわざ栓抜きを使ってコルク栓を開ける……といったことがないワイン。手軽に飲めるので、不器用な人に嬉しいワインですよね。

色のアルパカマークラベルデザインが特徴。

今回、体験会でテイスティングするのは

・ロゼワインサンタヘレナアルパカ・ロゼ・サクララベル
ワインサンタヘレナアルパカプレミアムシャルドネ』
ワインサンタヘレナアルパカ・シラー

の3種類。

リーデル社のワイングラス体験! グラスで変わるワインの香りの違いとは

記者テーブルにはプラスティックカップとリーデルのワイングラス<リーデル・オー>が今回のワインに合わせて用意されています。

リーデル社の担当者さんよりグラスの説明を伺いながら、一変わったワインの香り体験。

まず、ワイングラスにロゼワインサンタヘレナアルパカ・ロゼ・サクララベル』を注いでグラスの中でくるくるとワインを回します。次にそのワインプラスチックカップへ移し替えます。

そしてのグラスを嗅いでみると「ほわーん」と、ワインやかな香りがするのです。さらに、プラスチックカップに入った、ロゼワインサンタヘレナアルパカ・ロゼ・サクララベル』の香りを嗅いでみると……? 

香りがない! 

ワインは確かにプラスチックカップに入っているのですがプラスチックカップでは、あるはずのワインの香りが消えてしまっています。グラスの違いでワインの香り、味わいが変わるという不思議体験。

体の角度を考え抜いたグラス! グラスで変わるワインの飲み方の違い体験

さらに、グラスとプラスチックカップで飲む場合の飲み方の違いもレクチャーいただきます。人間工学的な話になるそうなのですが、飲むときのグラスの度の変化によって、飲むときの態勢や口の形が変わってくるそう。

上側がすぼまったグラスの場合、飲むときの口の形は、顔を少し上を傾けてさらに口の形は「あ」でも「い」でもなく「う」の形でワインを飲むことになり、結果、舌先に落ち、のどにスッと入っていくそう。確かに、プラスチックカップでも試してみると、飲む時の顔の向きや口の形が変わりました! 気づかなかった……!

デキャンタを使うとワインがさらに変化!

最後はデキャンタにて提供されたワインのテイスティング体験。コポコポ……と、ワインをデキャンタージュしていただきます。瓶からデキャンタに注ぎ入れると、ワイン酸素に触れて、豊かな香りが引き出されるそう。『アルパカ』のようなデイリーワインでもデキャンタすると香りや味わいが変化するそうです。

カジュアルワインでもデキャンタージュひとつでこんなに変わるんだなぁ……、と身に染みて体験。

リーデルグラスが当たるキャンペーンも実施

ワインを飲むならやっぱり素敵なグラスが欲しくなったなー、という方に嬉しいキャンペーンが実施されているそう。

期間中に対となる『アルパカ』を購入、抽選でオリジナルのリーデルグラスが当たるキャンペーンが。さらに「絶対にもらえる!」コースに応募すると、かわいいアルパカモチーフが入った『アーバンリサーチ ドアーズ』オリジナルのバッグが当たるものも。動物モチーフ好きにはたまらないアルパカロゴバッグ……。

飲んで楽しい、当たって嬉しいキャンペーン。この機会に応募してみてはいかが。

アルパカキャンペーン
https://www.asahibeer.co.jp/enjoy/wine/alpaca/cp/180305-180531/

―― やわらかニュースサイトガジェット通信(GetNews)』