3月29日に放送された『スッキリ』で“サブスクリプション”を特集。ネット上で「こんなサービスがあるとは知らなかった」「こういうサービスを積極的に使っていきたい」と話題を呼んでいるようだ。

出典画像:日本テレビ「スッキリ」公式サイトより

 

豊富な定額制サービス

“サブスクリプション”とは毎月決まった金額で利用できる定額制サービスのことで、番組では「Laxus(ラクサス)」から紹介。54ブランドにおよぶブランドバッグが月額7344円で“使い放題”になるサービスで、「ルイ・ヴィトン」や「プラダ」といった高級ブランドも含まれている。会員数は22万人以上に上り、右肩上がりで増加中という。

 

ほかにも、月額1万584円で洋服が借り放題の「air Closet(エアークローゼット)」では、プロのスタイリストがユーザーの体形・好みに合わせてアイテムを選択。意外なところでは「時計」や「車」、さらには「野郎ラーメン」といった定額制サービスなどが続々と紹介されていった。

 

さまざまな形で提供されている定額制サービスに視聴者も驚きを隠せなかった様子。ネット上では「音楽と動画では利用してたけどこんなにサービスあったの!?」「ラーメンまで定額制で提供されるなんてすごい時代になったな」「クルマのサブスクリプションって良いよね。購入しなくても毎日乗りたい車に乗れるわけだし」といった声が溢れ返った。

 

増加傾向にあるサブスクリプション

「サブスクリプション」という名前ではイマイチつかみづらいが、音楽聞き放題の「Apple Music」や「LINE MUSIC」、動画見放題の「Hulu」などもサービスの1つ。“デジタルメディア”の身近なサービスとして利用されているが、近年は“デジタル”だけでなく“モノ”へとサービスが広がってきた形だ。

 

番組では上級コンサルタントへのインタビューを通して、サービスが増加している背景の1つとして“モノを買うことよりも利用することに価値を見出している”と紹介。また、モノを選ぶことに「面倒くささ」を感じ、自分好みのものを誰かに選んでほしいという感情もあるとしている。視聴者も納得した様子で、「確かに。いまいろいろな商品が出すぎてて選ぶのが大変だもんね」「モノに対して所有から利用に変化してるっていうの、なるほどと思った」「時代の変化に応じながら、これからもっとサービスの種類が増えそう」「物は持ちたくないけど新しいアイテムも気になるから、私にはほんと合ってる」といった声が並んだ。

 

使い方次第では生活費の節約にも役立ちそうな定額制サービス。自分に合ったサービスを探して、上手く活用してみては?

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