映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』から、アメリカ版の予告編が解禁となった。予告編には地上や宇宙で繰り広げられる大迫力のアクションシーンや、本作で初登場となる女性型ドロイドの姿が描かれている。

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 本作は『スター・ウォーズ』シリーズの中でも屈指の人気を誇るキャラクターの一人である“伝説の運び屋”ハン・ソロが、ルーク・スカイウォーカーやレイア姫と出会う前の過去を描く。

 銀河一の高速船ミレニアム・ファルコン号を操るハン・ソロは、相棒のウーキー族チューバッカと共に『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』でシリーズに初登場。大人のユーモアセンスと絶対的な自信、さらに悪党でありながら仲間想いの一面を持つ彼のキャラクターは、男性だけでなく女性ファンも獲得した。

 解禁されたアメリカ版予告編には「運転も、操縦も、一発当てるために磨いてきた」と豪語する若き日のハン・ソロや、「耳にした全てが真実だ」と意味深な発言をする彼の悪友で、ミレニアム・ファルコン号の元の持ち主、ランド・カルリジアンの姿も。さらにハン・ソロとのロマンスを感じさせる謎の美女キーラや、今作でシリーズ初登場となる女性型ドロイドL3‐37の活躍も収められている。

 さらに、帝国軍のタイファイターに追われる危機的状況のミレニアム・ファルコン号の船内で、皮肉たっぷりに「イイ予感しかしな いぜ」と強がるハン・ソロや、「操縦の経験は?」と尋ねられたチューバッカが“190歳”であることを告白し、「そりゃスゴい」とハン・ソロを感心させるという軽妙なやりとりも描かれており、のちに宇宙をかける伝説のバディとなる二人の成長途中のチャーミングな一面も楽しめる。

 映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』は6月29日より全国公開。
『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』より女性型ドロイド L3‐37&ランド・カルリジアン(C) 2018 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.