2018年4月13日()から16日()まで、2府5県にわたり開催されるクラシックスポーツカーラリーイベント、「La Festa Primavera(ラ フェスタ プリマベラ) 2018」。関東地方で毎年に開かれる「La Festa Mille Miglia(ラ フェスタ ミッレ ミリア)」の姉妹イベントで、66台の名が4日間かけて約1100kmののりを駆け抜ける。今年は東海近畿地方に点在する名所・旧跡を巡るコースで、ドライバーたちは設定されたタイムに対し、どれだけ忠実に走れるか、スタンプポイントを全てクリアできるかを競い合う。

【写真を見る】「La Festa Mille Miglia」で2回の優勝経験を持つ堺正章や、クレイジーケンバンドの横山剣、ラリードライバーの篠塚建次郎といった著名人も参戦する

今年のスタート地点は、熱田神宮(名古屋市熱田区)の第3駐車場4月13日()12:00に出発し、三重県津市伊勢を巡り、初日は志摩スタンプポイントす。2日志摩から和歌山県みなべ町へ、3日はみなべ町を北上し、大阪府大阪市へと進む。最終日となる4日奈良県奈良市三重県を経由後、ゴール地点の京都府京都市岡崎公園へと向かう。期間中、レースを追い続けて楽しむというのは難しそうだが、初日の熱田神宮で整備、スタートするシーンや、名なかを走り抜ける姿が楽しめそうだ。

1919年から1967年までに製造されたアルファロメオブガッティベントレーフェラーリなど 希少な名が参加する「La Festa Primavera」。“走る芸術品”といわれるさまざまなクラシックスポーツカーを眺めてみよう!(東海ウォーカー野倫孝)

「La Festa Primavera 2018」では66台の名車が参戦!