現役ナースのコスプレイヤー・桃月なしこが、9日発売の『週刊ヤングマガジン』No.19において、同誌4度目の登場にして初の表紙・巻頭を飾っている。デビュー後初めて雑誌の表紙を飾った桃月から、喜びのインタビューが届いた。

【写真】桃月なしこが表紙・巻頭を務めた『週刊ヤングマガジン』No.19より。

――ヤングマガジン4度目の登場にして初表紙。

「初めて誌面に登場させていただいた時から表紙になるのが夢でした。こんなにも早くその夢が叶うだなんて…ヤンマガ編集部さん、読者の皆さんに感謝です」

――表紙と聞いた時の思いや、周りの反応は。

「周りの人にも『表紙取りたい!』とずっと言っていたので『おめでとう!』と沢山の方に言っていただけました」

――表紙になることを一番に誰に伝えたかったですか?

「家族です。地元を離れてすごく心配してるみたいで(笑)ちゃんと頑張ってるよってことを伝えたくて」

――初の海外での撮影はいかがでしたか?

「海外の空気を吸っているというだけで楽しくて、いつも以上にテンションが上がってしまって(笑)。三日間楽しく撮影することができました! ただ初めての海外ではしゃぎすぎたのか時差ボケかずっと眠くて。撮影以外の空いた時間もあったんですけど、ほとんどホテルで寝て過ごしてしまったのでもったいなかったなと。でもグアムで行った逆バンジーが最高に楽しくて!また乗りたいなあ!」

――日本での撮影と海外での撮影はどう違いますか?

「私のテンションが違います(笑)。海外ってだけでただただはしゃぎます(笑)もちろん日本も大好きなので沖縄とかでも撮影できたらいいなあ」

――ヤンマガの撮影はどんな感じですか?

「スタッフさんみんなが優しいんですよね。初海外の私に色々と手ほどきをしていただいたり(笑)。ヘアメイク中も話が絶えなくて。終始和やかな雰囲気で撮影を行うことができました」

――桃月なしこにとって『ヤンマガ』とは?

「芸能活動をし始めた一番最初のきっかけがヤンマガさんで。そこから他の誌面やテレビ等メディア露出のお話をいただけるようになりました。そういった意味でコスプレとはまた別の原点だと思っています」

――今回の撮影の撮れ高や成長した点などを教えてください。

「今まで歯を見せて笑うってことが少なくて。でも海外の空気、現場の雰囲気がすごくよくて、歯を見せて笑ってる姿も撮ってもらえました。新たな私が見られると思います」

――今何かチャレンジしていることはありますか?

「以前から演技のレッスンは受けているのですが、最近中国語の勉強もはじめまして。他の国の言葉を話せたらかっこいいなと思うので、習得できるように頑張っています。あと今年の目標は自炊するに決めたので、とりあえず鍋作ることからはじめました!自炊しないで有名な私、作った鍋の写メを親に送ったらすごく褒められました(笑)」

――東京に来て数ヵ月、東京生活はどうですか?

「東京生活を始めた時は、毎日一人が寂しかったのですが、それもだいぶ慣れました!でもやっぱりまだ人の多さには慣れません…」

――今後の活動予定を教えてください。

「4月28日~29日に行われるニコニコ超会議SMBCブース『三井住友銀行&おそ松さんコラボ』にトト子ちゃんコスプレにて両日登壇します。詳細等Twitterで呟いているので、ニコニコ超会議、SMBCの公式アカウントまたは私のツイートをチェックしてもらえると嬉しいです」

■桃月なしこプロフィール
1995年11月8日生まれ、愛知県豊橋市出身。
職業:現役ナース・コスプレイヤー
雑誌:ヤングマガジンNo.19表紙。ヤングマガジン巻末12月/2月/3月 週刊プレイボーイ巻末2月、ヤングアニマル3月。

(C)Takeo Dec./週刊ヤングマガジン
桃月なしこが表紙・巻頭を務めた『週刊ヤングマガジン』No.19より。(C)Takeo Dec./週刊ヤングマガジン