恵比寿マスカッツ1.5の新番組「恵比寿マスカッツのすぽスポSPORTS」(毎月第2・4水曜夜11:30、BSスカパー!)の初回収録が4月9日に行われた。

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剣を指示棒に持ち替え、相手の“痛いところ”を(言葉で)突いていく“新競技”指示棒フェンシングでは、グダグダな対戦や笑いの神様が降りてきたような爆笑の展開、メンバーの思わぬキャラクターが発見された試合など、次々と“迷勝負”が生まれた。

初代恵比寿マスカッツのメンバーで、2017年に再加入したみひろは、スーブーとの対戦で「都心にマンションを買った」「なんで家では一人?」「某大物芸人に嫌われた」など、“痛いところ”を次々と突かれ号泣。ドクターではない渡辺江里子が「ドクターストップ!」と試合を一時中断させてしまうところまで追い込まれた。

また、由愛可奈からは「みひろさんのDVDを見てAV女優になろうと思った」と告白され、互いに相手への思いを言い合う感動的になって展開が繰り広げられた一幕も。

収録後、みひろは「(番組は)始まったばかりですけど、とてもつらかったです(笑)。精神的にくる番組だなって思いました。スポーツ番組だから爽やかなのかと思ったら、メンタルにくる」と笑顔で振り返り、「いい意味でみんなグループ内で活性して、表向きだけじゃないグループになればいいなって思いました」と、新番組の今後に向けて意気込みを語った。

また、ブラックスカルのコスプレで収録に参加した夏目花実は、収録中は解説を務めたマッコイ斎藤氏(総合演出)からいじられながらも、収録後は場違いなぼけですべってしまったことを猛省。

「衣装は控え室に置いてあったもの」と訴えたが、オラキオから「スタッフに相談するべきだった」と促され、「これから収録を重ねて、マッコイ塾というか、知識というか、(頭の)回転の速さを身に付けていかないといけないと思いました」と、さらなるバラエティー力のアップを誓った。(ザテレビジョン)

コスプレで収録に臨んだ夏目花実はオラキオに相談する