インダストリアル感のある武デザインアメリカヴィンテージ具……。

大好きなインテリアで思い通りの間を実現したい、とを持つことを決意したIさん夫妻。

横浜市内に77.52中古マンションを購入し、「施工事例にピン!ときた」というフィールドガレージにリノベーションを依頼しました。

リクエストは「個室はいらないのでLDKを広く、収納を多めに」のみ。「あとのレイアウト全にお任せでした」と夫妻。

Iさん宅

 

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キッチンは「何をどこに収納するか」を念頭にプラン

広いLDKで存在感を放つのが、ラフな印アイランドキッチンです。

オリジナル制作したもので、シンク側、コンロ側どちらにものある収納つき。

キッチン周りのものはほとんどここに収まるため、間をスッキリ保ってくれます。

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キッチンを常に整えるコツは、「何をどこに置くか」を明確にプランすること。

例えばシンク下の一部はゴミ箱定位置に(写真上左)。

コンロ横の柱とデスクスペースの間には収納を造作し、炊飯器電子レンジ、食器類を収めました(写真上右)。

シンク右手の可動棚(写真下)は、食材のストックを収納するパントリーにしています。

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リビングの一角にブックシェルフと一体の遊び心あふれるロフトを

「リビングには、大量の本や雑誌を収納できるブックシェルフがほしい」と希望した夫妻。

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その案を、デザイナー青木さんが「シェルフを代わりにしてその裏にロフトをつくれば、部屋も広く見えるし使い勝手もいいはず」とロフト合体させたプランバージョンアップしました。

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「提案を聞いたときはびっくりしました。今は上が物置、下が子どもの遊び場になっているけど、子どもが大きくなったらここを夫婦の寝室にしてもいいし、ゲストルームにしてもいいかも」と夫が話す通り、家族の変化に合わせて使いがたくさんありそうです。

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下の写真は、リノベーション前のLDKの様子。間取りだけでなく、フローリングの変更や塗装で一新されたことが分かります

Iさん宅改修前

現在のリビングの床は5mm厚の足場ダイニングはモルタル、キッチンはタイル

ひとつながりのLDKですが床材で緩やかに場を分け、メリハリをつけています。

OSBボードホームセンターカットしてもらい、夫がDIYで貼ったもの。

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具はパシフィックファニチャーのダイニングテーブルトラックのソファなどお気に入りばかり。

収納をしっかり設けたことで、心地よいLDKが完成しました。

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身支度も帰宅後もスムーズ。土間とつながる広いWIC

さらに暮らしを便利にする収納が、玄関から続く大容量のWICです。

以前は洋室だった北側の一室をすべて収納に作り変え、玄関からぐるりと回遊できるつくりに。

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帰宅して靴を脱ぎ、コートをかけて荷物を置くという一連の動作が、WICを一回りしただけで終わるので快適。

広い土間にはベビーカーも置けます。

廊下側の有孔ボードには趣味自転車関連のグッズを飾りながら収納。

そのは、棚が丸見えにならないようカーテンを取り付けました。

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洗面室も収納たっぷり。すみずみまで自分らしいインテリアに

タオルや洗剤ストックなどで雑然としがちな洗面室にも、十分な収納を確保。

洗濯機まわりの棚にはハンガーバスケットを引っ掛け、容量も使いやすさもアップ

洗面台の下の棚はあえてをつけず、用途ごとにボックスに分けて収納しています。

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親子3人で寝ている個室の床は、モルタル仕上げで硬質な雰囲気に。

Iさん宅

建具はほぼ既存のものを塗装し直してリユース。

寝室のクローゼットは取っ手のみ交換して表情を変えました。

Iさん宅

工事費は950万円(税・設計料込み、施支給品は含まず)。

「好みの間を手に入れたいなら、まずは収納から」ということを教えてくれる住まいです。

もっと詳しく見たい方は、ぜひ『リライフプラスvol.24』も参考にしてみてくださいね

設計・施工 フィールドガレージ
撮影 飯

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