ベガルタ仙台は9日、MF庄司悦大が左ハムストリングス離れと診断されたことを発表した。同選手は今4日に行われたJリーグYBCヴァンカップグループステージ第3節のFC東京戦で負傷。全治は約8週間と診断されている。

 庄司1989年まれの29歳。専修大学出身で、2012年FC町田ゼルビアへ加入した。2015年からはレノファ山口FCに加入し、昨季はFC岐阜プレー。今年1月6日仙台への全移籍が発表された。初めてJ1クラブプレーすることとなった今季、明治安田生命J1リーグでは第6節終了時点で出場機会がなく、JリーグYBCヴァンカップでは全3試合に先発出場していた。

 仙台は今季、明治安田生命J1リーグ第6節を終えて3勝2分け1敗の勝ち点「11」で3位。次節は11日、名古屋グランパスとのアウェイゲームに臨む。

ベガルタ仙台が庄司悦大の負傷を発表した