iPhone 8/8 Plusに“真っ赤なiPhone”が加わります。4月9日、アップルはiPhone 8/8 Plusの新色として「(PRODUCT)RED Special Edition」を追加することを発表しました。背面パネルと側面が濃い赤に彩られたモデルで、既存のシルバー、ゴールド、スペースグレーとは対照的な濃厚な赤の色合いが魅力的な仕上がりになっています。販売開始は4月13日で、4月10日の21時30分よりオンラインでの注文を受け付けます。

2017年3月に登場したiPhone 7/7 Plus(PRODUCT)RED Special Editionは背面パネルがアルミだったため、金属の質感が味わえる仕上がりでした。背面がガラスパネルとなるiPhone 8/8 Plusは、透明感のある仕上がりになるとみられます。また、iPhone 7/7 Plusはフロントパネルがホワイトでしたが、今回のiPhone 8/8 Plus(PRODUCT)RED Special Editionではブラックになったのが大きな違いとして挙げられます。

販売数量や販売期間は限定しておらず、既存のカラーバリエーションに加える形で販売されます。容量は、両機種とも64GBと256GBの2種類を用意、SIMフリー版の価格は以下の表の通りで、従来カラーと同じ価格設定となっています。NTTドコモ、au、ソフトバンクの各キャリアでも取り扱うとみられます。(PRODUCT)REDプログラムの対象製品となっており、購入金額の一部は世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド)のHIV/AIDS助成金に寄付されます。

iPhone Xには、レザーケース「(PRODUCT)RED iPhone Xレザーフォリオ」が新たに用意されます。価格は税別10,800円で、4月10日から販売が始まります。
(磯修)

画像提供:マイナビニュース