マンダリン航空(本部: 台北)は6月14日より、成田=台中線の直行便(当面は定期チャーター便)を就航する。同路線により、成田空港と人口では台北(新北市)に次ぐ台湾第2の都市(2017年時点)となった台中とが初めて結ばれることとなる。

台中には、日本統治時代の面影を残すノスタルジックな街並みや、台湾屈指の観光地「逢甲夜市」、学問の神様を祀る「台中孔子廟」、知る人ぞ知る「彩虹眷村(さいこうけんそん)」といった多くの観光・写真スポットがある、また、都会的な側面だけでなく、「日月潭」「阿里山」「高美湿地」といった台湾が誇る数々の景勝地への観光拠点としても便利な自然豊かな側面と、様々な顔を有している。

マンダリン航空の使用する機材はエンブラエルE190で、座席数は103席となる。週7便で運航し、当面は定期チャーター便での運航となる。

※関係当局の認可を前提とする

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