病気と闘いながらも今を懸命に生きる子どもたちを映し、フランスで23万人の動員を記録したドキュメンタリー「子どもが教えてくれたこと」の公開が6月に決定、このほど予告編がお披露目された。

【動画】「子どもが教えてくれたこと」予告編

自身の娘を病気で亡くした経験を持つ女性ジャーナリストのアンヌ=ドフィーヌ・ジュリアンが監督。それぞれの病気の治療を続けながら、毎日を精一杯生きる5人の子どもたちを追う。5人が過ごす家族とのかけがえのない時間や学校の仲間たちとの日常と、つらい治療や症状を乗り越え、新たな関心事や楽しみを見つけ出していく子どもの力を映し出す。

「子どもが教えてくれたこと」は、6月からシネスイッチ銀座で公開。

「子どもが教えてくれたこと」ポスタービジュアル