4月9日、おぎやはぎの小木博明と矢作兼がMCを務めるトークバラエティ『おぎやはぎの「ブス」テレビ』#62(毎週月曜よる9時~)がAbemaTV(アベマTV)にて放送。“ブス枠”ゲストにオアシズの大久保佳代子と、メイプル超合金の安藤なつが登場し、これまでに受けたブス差別を告白した。

 9日放送回では「ブスならこれやってもいいんでしょ」と題し、ブスが雑な扱いを受けたエピソードを、街頭インタビューで街行く人に尋ねた。その中で、栄養系の大学に通っている女子大生が、ブスの友人に1人で冷蔵庫を洗わせたことがあると話すと、大久保も似たような経験があると言い、大学時代の悲しい思い出を語り出した。


 サークルの仲間と海へ行った大久保は、女子がビーチボールを膨らませていると、男子が「やってやるよ」と率先して名乗り出る光景を目にしたとのこと。そこで大久保も浮き輪を膨らまし始めたが、誰も救いの手を差し伸べてくれる者はいなかったという。大久保は「誰も助けてくれないから、まあまあな(大きさの)シャチだかイルカだか、全部自分で入れた」と不満気に振り返った。

 この話を聞いた矢作は「あれ、口はきついね」と同情したが、小木は間接キスになるため「手伝わないよね、大久保さんのやつだと」とボソリ。すると大久保は「そうか、間接キスだからか!」とようやく納得がいった様子だった。

 一方で安藤は「ブスなら奢らなくていいでしょ」という風習があると指摘。安藤は食事を奢る際、あくまでも「求められて奢っている」のであると考え、「自分は必要とされている」と落としどころを見出すのだそうだ。続けて安藤が「奢るのは嫌だけど『甘えてきてくれている』っていう脳みそに変換されるんですよ」と話すと、大久保も「わからなくはない」と、安藤の心境に理解を示していた。


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