4月9日、おぎやはぎの小木博明と矢作兼がMCを務めるトークバラエティ『おぎやはぎの「ブス」テレビ』(毎週月曜よる9時~)#62がAbemaTV(アベマTV)にて放送され、“ブス枠”ゲストにオアシズの大久保佳代子が登場。子どもの頃のある出来事がきっかけで、数年前まで兄と口をきいていなかったことを打ち明けた。

 9日放送回では「ブスの思春期」をテーマに、“ブス枠”出演者が性に目覚めたエピソードを披露。その中で、矢作から「大久保さんはどんな時、性に目覚めましたか?」と話を振られた大久保は「私、お兄ちゃんがいたから」と切り出した。


 ある日、兄の部屋を漁っていた大久保は、アダルト雑誌などと共に「武田信玄」と書かれたビデオテープを発見したとのこと。リビングへ行きビデオを再生してみると、そのビデオは大河ドラマではなくAVだったそうだ。そこへタイミング悪く兄が帰宅し、気まずい展開に。大久保は何事も無かったかのようにビデオを停止し、リビングを立ち去ったが、興奮している姿を見られてしまったという。

 「そこから20年くらい口きかなかった。ここ何年で口きけるようになった」と大久保。この一件を機に、兄との関係がぎくしゃくしてしまったそうだ。大久保は「こっちは見られたっていう。お兄ちゃんはそんなのを撮ってるっていう。お互いが罪悪感を持っちゃったから」と、思春期ならではの複雑な心境を振り返りつつ、「2人とも性欲強かったからしょうがない」と話し、スタジオの笑いを誘っていた。


 『おぎやはぎの「ブス」テレビ』#62は Abemaビデオで無料配信中だ。


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