4月20日からAmazon Prime Videoで配信される『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』(毎週金曜1話更新 全5話)シーズン5のメインビジュアルが10日、公開された。

今回公開されたメインビジュアルでは、MCを務めるお笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志を中心に、左右にそれぞれ並ぶ5人は松本を模したマスクで顔を覆う。注目の参加者は配信当日に発表される。

シーズン5では、「参加者以外に助っ人を1人呼べる」という新ルールを導入。これまでは参加者しか入ることのできない"笑いの聖域"だったスタジオ内に、第3者が加わることで新たなドラマが生まれる。

Prime Videoコンテンツ事業本部長ジャパンの児玉隆志氏は「Prime Original作品の中でも大変人気のあるドキュメンタルのシーズン5をみなさまにお届けできることをうれしく思います」とコメント。「今回も個性豊かな芸人さんたちに参加いただき、新たな"笑い"の歴史が生まれましたので、お楽しみください」と呼びかけている。
○ドキュメンタルのルール

参加者10人と松本人志はそれぞれ参加費100万円を用意
制限時間は6時間
同じ部屋に集まった参加者同士が笑わせ合う
松本の判断により、笑った参加者は退場
最後の1人に残ったものが優勝賞金1100万円を獲得
出演者には1回笑わせる度に1ポイント付与。制限時間、残り1時間となった時点でポイント数を公表。2人以上で制限時間を迎えた場合は、ポイント数が1番高い参加者が勝者となる。
1人でも退場者が出た場合、その後松本の判断により、"ゾンビタイム"が導入される。ゾンビタイムでは、敗者が一時的に『ドキュメンタル』に復帰し、生き残っている参加者に"笑い"を仕掛けられる。ゾンビタイムに参加するかどうかは自身の判断。生き残っている参加者を全員笑わせることができた場合、ノーコンテストとなり参加費が返還される。
参加者以外に、助っ人を1人呼ぶことができる(シーズン5からの新ルール)。

画像提供:マイナビニュース