4月9日にフジテレビの月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』がスタートした。主演の長澤まさみの脇を固める東出昌大のルックスが評判となっている一方で、肝心の演技の出来には疑問符が付いている。

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このドラマは長澤の演じる“信用詐欺師”が金融業者、キャビンアテンダント、芸能人ら、さまざまな業界人に変身しながら金をだまし取っていくというエンターテイメントコメディ。毎回豪華なゲストが代わる代わる登場することを予告しており、初回では江口洋介が登場した。

東出は番組冒頭にホスト役で登場。黒髪に金髪が混じったメッシュという髪型で、長澤らが働く違法カジノに潜入した。番組公式ツイッターにも東出の姿が公開されている。

ツイッターでは、金髪姿を見た東出のファンがさっそく反応した。

《東出くんの金髪かっこよすぎでしょ》
《金髪でチャラついてる格好いい》

ルックスに関しては及第点を付けていた一方で、東出の演技は一般視聴者のみならずファンも不満げだったようだ。

 

東出昌大「棒な感じ」月9演技にザンネンな評価

東出にコメディは向いてない?

放送終了後にツイッターでは、長澤と比較しながら東出の演技に“ダメ出し”する投稿が相次いだ。

《長澤まさみ、発声が素晴らしい。舞台で相当やったのね…とそれだけで涙が出そう。それに比べて東出、なんでいつまで経っても演技クソ下手なんよ。この枠他の人でも良かったでしょう。》
《やっぱり東出昌大はサイコパス役以外は棒だな》
《東出くんの演技の棒(演技)な感じはあえてなのか》
《東出くんの演技力は相変わらずだけね…………コメディは発声が命なのに》

ツイッターの関連投稿を総合すると、つぶやくようにゆっくり台詞を話すのが東出の魅力。大きな声を発する場面が多いコメディの役柄に東出は合っていないとの指摘が相次いだ。

演技派女優と呼ばれるようになった長澤に、もうひとりの主要キャストの小日向文世。東出はふたりの演技達者に囲まれている。視聴者から《ルックスが一人歩きしている》と投稿された東出には肩の荷が重かったのだろうか。