2018年の新入社員を対象にした明治安田生命のアンケートによると、1人当たりの内定企業数は2.28社と2年ぶりに増加。一方で、エントリー企業数は過去最低となり、就職活動における“売り手市場”の色合いが鮮明となった。このような状況を就活中の当事者はどう捉えているのか、原宿の若者の声を聞く「原宿ニュースそれな」には次のような意見が寄せられた。


「ちょっとうれしい。内定取りやすいんだ!企業欲しがってるんだ!じゃあ行ってやるか!みたいな」(21歳・男性/大学生)

「積極的に採用してくれる環境があるから、仕事も合わないと思ったら変えられる」(21歳・男性/大学生)

「面談だけで1社声をかけていただいた企業もある。母親と話してたら『そういう時代なんじゃない』みたいな。企業側もすごい欲しいというのはあると感じた」(21歳・女性/大学生)


(AbemaTV/『原宿アベニュー』より)


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