「ぽんしゅや 三徳六味」は、懐石・鯛めしで有名な「禅園」がプロデュースし、2015年にオープン。古民家を再生した民芸調の吹き抜け空間では、常時入れ替わる日本酒を中心とした酒が楽しむことができる。割烹センス抜群の料理長が作る料理は、昆布やカツオなどのダシが効いた煮物から焼き物、鳥取ほかの産直やなじみの魚店から仕入れる新鮮な魚介を使った造りまですべて高評価で、同業者の客が多いのも納得だ。ほとんどの日本酒はグラス90ccが590円、片口150㏄は950円でOK。日本酒党でなくても、こだわり焼酎やビールもあるのでご安心を。福島で少し豪華に立ち飲みしたいならこちらへ!<※情報は関西フラリーマン専用Walker(2018年3月9日発売号)より>

【写真を見る】「やきみそ」(380円)

■ 二軒目使いのお客も多い、ゴージャス立ち飲み

白みそベースでサクラエビ、ネギ、胡麻、松の実を混ぜ込み、石の上で香ばしく焼き上げている。

バラ肉を独自の調合で柔らかく煮込んでいて、ビールのアテにもおすすめ!

大分産の「頑固たまご」をふんだんに使用し、上にも中身にもいくらがたっぷり。

白イチジクと炒ったカシューナッツ、ピーナッツをクリームチーズと混ぜ合わせた一品。

最初の一杯はサントリープレミアムモルツ マスターズドリームで乾杯!

席からも見やすいレイアウトだ。

JR福島駅から南下し、ENEOSの手前を曲がればすぐ。

■ 編集部員のちょい飲みレポート

安旨小バコが多い福島で、少しおしゃれに飲みたい時に便利。中心部からやや離れているので、隠れ家感も十分ですよ。人気銘柄のグラス日本酒やこだわり焼酎、サントリーの高級生ビールが基本全品590円でOK。料理長は若さに似合わず和食・割烹センスにたけ、日本酒をはじめとしたお酒を意識した絶妙な味付けを楽しめます。価格は380円から1000円オーバーの高級素材系までバリエーション豊富。例えば牛のバラ肉を柔らかく煮込んだ牛煮込みはどんなお酒にも合いますし、肉好きには超オススメです。

■ぽんしゅや 三徳六味<住所:大阪市福島区福島1-6-11 電話:06-6136-8236時間:17:00~25:00(LO24:00)、日祝17:00~24:00(LO23:00) 休み:不定休(月1回) 席数:スタンディング18人 タバコ:禁煙 交通:阪神福島駅西出口2より南へ徒歩1分>【関西ウォーカー編集部】(関西ウォーカー・編集部)

古民家をリノベーションした隠れ家のような店内